おはようございます![]()
これまでの道のりに想いを馳せ、そしてこれからしたいことを綴ってみました!
一歩一歩進んでまいります。
一生ものの絆つくりサポーター小宮山芽生です![]()
<はじめの紆余曲折があった時代>
家族からの猛反対にあいましたが「自分らしくありたい」「自分に正直に」ということで念願叶った実家自宅での出産。
当時の私は、念願が叶ったのだから育児も順調と思っていました。
ですが、東京の自宅に戻ると、夜泣きの毎日。なんで泣いているかも分からないほど。
出産前まで仕事をしていたため、知り合いママもいない。一番話を聞いてもらいたい夫も帰ってこない。身近な夫の母に話すと、「私の時もそうだった。手がかかるのは今だけよ」と片付けられる。励ましてくれているのだろうが、自分の気持ちを理解されていない寂しさを感じました。
娘の泣きに夫婦ともに眠れない日々。
母親だから子どものことが分かるはずと世間的風潮も肉体的に精神的に追い込まれ、疲労困憊の毎日でした。
娘と過ごす毎日が途方もなく長く、「家にいたくない」気持ちで外にいくことで気を紛らわし始めました。
同級生の子どもを持つママたちとの交流は気分転換になり、楽しい毎日でした。
しかし、今しかできない子連れでのお出かけ・習い事もしてみたものの、やっぱりこのままでいいのか!?娘との関係も葛藤の毎日は続いていました。
かつ、私にはもう一つ悩みがありました。
ここで、皆さんは「3歳神話」という世の中では今も語られている言葉をご存知でしょうか。お子さんが小さいうちは親がそばにいてあげるものという価値観です。
私もこの言葉に出会いました。そして惑わされた一人です。
長女を出産するまでしてきた仕事を辞めたことで、社会との接点がなくなり、疎外感とこのまま育児に翻弄されて過ごしていいのだろうか?自分の存在価値がまた揺らぎ始めたのです。
子どもの成長はあっという間、小さい子どもを預けて働くことは、子どもが可哀想、犠牲にしない?子どもとの時間を逃げることになるのではないか?本当に意味があるのか。と悩みました。
仕事と育児の両立の大変さを思うと、子どもに対して後ろめたさや罪悪感を抱きそうで、心のゆとりがなく愛情を持って接していけるか、これからの親子関係大丈夫だろうか!?という不安・自信のなさのために一歩をなかなか踏み出せずに2年過ごしました。
<誕生学®との出会い>
そんな頃に「誕生学」に出会いました。
これまでにもいろんなワークを受けてきていたものの、自己肯定感が低い私は自信が持てないと思い込んでいました。
その気持ちが「誕生学」に出会ったことで、講師の方の愛の詰まった話から「生まれてきてよかった」。
そして、娘にもこれまで以上に「生まれてきてくれてありがとう!!!」の気持ちになることができたのです。
「子どもの愛情は時間では図れない」。「子どものへの愛情は質。」に辿り着きました。
<働くママは後ろめたくない。育休中にこそ一生ものの絆つくりができるのはコレ!>
産後1年間というのは、身体も心も大きく変化のある時期です。これまで味わったことのない感情もでてきます。
特に産後のママから始まる赤ちゃんとの関係。
親子の絆がその後の人生に関わってきます。
クラスを受講されたママさんたちからは、クラスを受けてみて、
おおらかな気持ちで育児に向き合えるようになった。
私はこれからの未来を担うお子さんとその親である女性達が社会でより輝いてもらうためにも、
育休中にこそ『一生ものの絆つくり』ができる愛情を伝えていく必要性があるし、伝えていきたい。と強く願ってやみません。
産後・育休中の親子のためのサポート作りに尽力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!!