こんばんは。小宮山芽生です。
5/1は、映画「かみさまとのやくそく」上映会でした。
沢山の方にご来場いただきました!210名以上だったとか。
最後にスタッフ一同、監督と並んでいます。
ちょうど最後打ち上げに参加するため娘たちの送迎に出たため、皆さんとは並べなかったのですが(^▽^;)
スタッフは茜染めしたヘンプのストールを巻いています。
淡い、子宮を感じる色合いです。
「うまれる」上映会から2年を経過して再び手をつないでの上映会。
それぞれが違うお仕事、育児をしながら集まってきました。
ほんと私は陰ながらの関わりなのですが・・・
とっても素敵な皆さんばかり、こうしてつながれていることが嬉しいです![]()
ありがとうございました![]()
そして当日はいつも預け側でしかなかった私が、保育する側で上映会中一人の女の子につきました。
当初は大泣きして、「ママ、ママ、ママ~!!」1歳半の小さな体に自分の荷物が入った大きなバックを肩にかけ部屋から出よう出ようと叫んでました。
気分転換にとお部屋の外に出て、会場の廊下をお散歩しているうちに、やっと落ち着いてママと離れていることを頑張って耐える様子がまた愛らしく。
また保育室に帰ってくると、やっぱりダメ~と大泣き、会場ロビーで過ごしてまたお散歩の旅を繰り返していました。口を結んで、目をきりっとさせて耐えている様子でした。
お預かりして2時間、そのお子さんにとっては長い時間でしたよね。きっと。
最後はママを思い出してしまって泣き始めたころにママと再会。
ママからは「泣いているのは娘だな」と思ってすぐ迎えにきました。(娘さんに)よく頑張ったね。ありがとう。」と伝えられて、女の子も泣き疲れていたけど、ママに会えて安心した表情でした。
長女ちゃんもそんな時があったことを思い出しました~(ノ゚ο゚)ノ
場所も人も初めての所でママと離ればなれですもんね。不安いっぱいですよね。
子どもながらに環境に適応しようと頑張る姿に触れ、保育の方には預かってもらってありがたいという気持ちが倍増と、子ども達自身にもより一層「労い」の言葉をかけてあげたくなりました。
毎日保育園で預かってもらっている日常が当たり前ではなく、子どもにとっては色々あるわけで、お迎えを待っているのですよね。
お仕事後のお疲れ様の気持ち、よーくわかります。
しかし、お子さんとの再会タイムも愛おしく感じられる時間にしていけたらもっと楽しくなるでしょうね![]()
かみさまとのやくそく、立場によって様々な気づきがあった一日になりました!
