おはようございます!誕生学アドバイザーの小宮山芽生です。

昨夜は雨とものすごい風で、夜中何度も目を覚ましたほどです。

今週も寒いようですから温かくして過ごしたいですね。


さて今週の一発目は「母のための・・・男の子のカラダ教室」をお友達であり、ママのための小さなお菓子とパン教室を主催されているbitte さんでさせてもらいました音譜

今回はお友達関連にお声掛けしてもらったら6名の方が集まり、告知もせずに開催でした。


3月3日ひな祭り。

母達は女子ということでひなまつり集い桜餅


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今回の参加者の息子さんたちは思春期にこれから~少し入ってきたかな?という方のお母様方でした


感想では

・思春期の男の子のことは分からないと不安に思っていました、よく考えると主人のこともわからないことが多いからです(笑)

身体の違い、考えの違い、お互いを大切にして過ごすこと、産まれてきたことを、生きていることを、大切にして過ごすことを想いました。

息子たちがこれから大切なだれかとの未来を幸せに過ごせるように願っていこうと思います。


・男の子の成長の具体的なお話が伺えてど、すぐに使える知識ばかりでした。

「これから思春期、どうしよう」とおもっていたけれど、子供も同じように心配だったり、不安だったりする気持ちを受けとめて、一緒に大きくなれたらと改めて思いました。


・命の大切さを年齢に応じた表現で伝えられたら、と思います。



・男の子は母親の影響をとても受けやすい繊細なところがあることを踏まえて、、干渉しすぎず、懐大きく、愛を伝えていきたいと思います。


・心と身体、性の発育には母親のサポートが重要なことがわかり、今まで以上に子供たちに関わり、コミュニケーションをとっていこうと思いました。

女性や自分自身を大切にできる男性になれるようにサポートしていきたいと思いました。


・思春期の対応について、構える気持ちがありましたが、今日の講座で自然な言葉と感謝の気持ちで子供に伝えていけそうな気がします。


皆さん、お子さんを思う気持ちに愛が溢れていらっしゃいましたラブラブ

子ども達が大きくなってくると、社会との関わり、家庭以外の関係も出てきて、一番大切にしたい気持ちを忘れていたりします。


先日見たTV“あさサイチ”の特集「女性リアル 誰にも聞けない子どもの性」でも沢山の方が思春期の子どもとどう関わっていったらいいのか分からないという意見が寄せられていましたししね~えっ


いのちの大切さがベースにあって、そのつながりに性があり、思春期を迎えていくことがわかると安心感を持って、子ども達をサポートしていく力が増すこと、今回の受講者の方からの感想からも伺えると思います。


私自身もこれから親子サポートしていく活動をしていこうと思いましたよ虹

ご参加くださった皆様、そして場所を提供してくださったMさん、ありがとうございましたドキドキ