おはようございます。理学療法士の小宮山芽生です。

珍しく理学療法士を名乗ってみました・・・((*ノωノ))

今週でリハビリ教室、今年度も終了しましたブーケ1

40代から75歳までの中高年の方に参加してもらっている講座です。

7か所で同じ内容を行うのを今年度は引き受けさせてもらいましたが、やはりその場の常勤スタッフの想いと参加される方の雰囲気で内容も少しづつ変わります。

それがまた面白いところだな~と感じたり、同じ内容をお話ししていてもみなさん感じ方・受け取り方が全く違う。

そしてこちらは同じ内容でも、皆さんにとっては初めてのことだったりするわけで。

TVでも最近は健康ネタ沢山ありすぎて、一度は聞いていたり、いろんなことを学ばれている方々が増えてきました。

それだけ自分の体の健康を意識されているようです。

でも、本当にその運動は今の自分に合っているのかというと・・・というかたが多いこともこのクラスに関わらせてもらって分かったことです。


若いうちはハードに鍛えればいいでしょうが、やはり30代40代しかも膝や腰に痛みや不快感を感じ始めたらガシガシ鍛える運動よりも体をいたわる、かつ最低限鍛えた方がいい筋肉を鍛える。

1つの筋肉を鍛えるにも何通りもあります。

ご自身が生活の中で続けやすい姿勢あると思うので、姿勢別でもお伝えします。

でもこれが意外に難しいようで・・・。膝に痛みがあるのに腰の運動をしていたり。

筋肉を鍛えた方がいいのにストレッチだけだったり・・・。

そして、ガシガシ動き回ってしまう方に大事なのが、身体を「いたわる」こと。

自分の身体とよりよい関係を保っていけることになります。

痛みは体からのサインです。

これ以上無理していたらもっと大変になるよというもの。

「わかっているんですけどね・・・」

よく聞きます。

でもやめられない。そこから話は続きます(笑)


結局「自分のちょうどいい」を探し続ける毎日、自分を知ることがいかに課題かということなのかな?と最近は思うようになりました(笑)

感情もそうですが、身体との付き合い方もそうなんでしょうね。


「続かないの~」

同じ運動を同じ時期に始めた方の中で変化する方も多いです。

同じクラスに参加した仲間が最初の体力は違えど、変化しているのを見たり、聞いたりするのを聞くと刺激になるようです。

集団の力なのかな?と思います。

連続講座というのもあって、習慣にできた方は続いています。

生活の中で支障があった動きが楽になってきたのを実感するからでしょうね。


動作一つだと思うでしょうが、腰・膝を痛めることにもつながります。

そんなお話もするからでしょう、寝返りがしやすくなった、階段の動作が楽になった、作業がスムーズになった、歩く距離が増えた、姿勢がよくなった、若くなったといわれるようになった・・・


私もみなさんの笑顔を見ると嬉しくなります。

これからもご自身の身体を労わりながら、いつまでも生涯現役で元気にお過ごしくださいね~馬

影ながら応援しています虹