こんにちは。

今日は朝から風が強くって寒いです。

雪支度もそろそろ必要かな~と思った朝でした雪


さてさて、先週は、

昨年度からスタートした
「いのちの授業~学校に赤ちゃんがやってくる~」

今年も足立区公益活動元気応援助成金事業として始まりました。


代表のさちさんとお仲間の方々と12日は中学校に行ってまいりました学校


さちさんのブログ から


未来の父・母になるかもしれない中学生の皆さんに、赤ちゃんが生まれた時の喜びや子育ての楽しさ、大変さも、ご自身の言葉で伝えていただけるママと赤ちゃんゲストを募集しています。


 ●第八中学校 12月12日開催
 ●新田中学校 3月上旬予定
 ●西新井中学校 3月予定
 ●花保中学校 3月予定
 

 ほか足立区内中学校にて

※インフルエンザの流行などがあった場合は、赤ちゃんゲストは中止になる可能性もあります。


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私も次女が6カ月ぐらいの時に近隣の中学校であった「中学生とのふれあい体験」に参加したことがあります。

その学校では誕生学はなく、触れ合いだけでしたが、

赤ちゃんたちは沢山のお兄さん、お姉さんに抱っこされ、可愛がられ、泣いちゃった子もいましたが、次女は遊んでもらって喜んでました。

中学生は嬉し・恥ずかし体験だったみたいです。

先生たちも赤ちゃん達に癒され、笑顔でした。

親としては、普段が赤ちゃん中心の生活で、中学校という場に行くこと自体がとても新鮮でした☆

そして、今は赤ちゃんでも13,4年後の子どもの成長を感じて実りある体験をさせてもらえました。

お土産の手作りタオル人形もよく考えられていて、素敵な取り組みだと思って帰ってきたことを覚えています。


赤ちゃんゲスト、12月は終了しましたが、3月もありますので、ぜひ参加してみると楽しい思い出になると思いますアップ


そして、12日の日は、中学生に誕生学を聴いてもらってから、赤ちゃんとの触れ合い、妊婦さん体験をしてもらいました。


誕生学では、中学生からのつっこみ、照れのための笑いありでしたが、自分たちが“生まれる力”と“生きる力”を持ち合わせて生まれてきたこと、尊いいのちだということを自覚してもらえたのではないでしょうか。


私は妊婦さん体験のお手伝いでしたが、いつもの授業とは違って、心がほっこりなったのか、無邪気な中学生たちでした。


まだまだやんちゃさん達ですね!

その大人びない姿が可愛かったぁにひひ


中学生の親や教師として付き合うのは、指導を含めると大変でしょうが、まだまだ心は純粋だったりするのですねо(ж>▽<)y ☆


近くで見る、聞く、触れる体験はその後きっときっとその中学生たちにとっては忘れられない体験になるんじゃないかな!?と思いました。


素敵な取り組みが広がっている足立区。

江戸川区にも広げたいな~と思うのでしたラブラブ