こんばんは。生協パルシステム東京の輝き発見委員会在籍中の小宮山芽生です![]()
今週木曜日、2委員会合同企画「子どものの可能性を引き出す母になる~幸福な人生を送るための考え方、習慣、心構えを身につける~」が無事終了しました。
沢山のお母様方に参加していただきたくて、保育無料もあるけれど、
年齢制限があるため、保育に預けられないお子さん連れもご参加できるようにして対応させて頂きました。
当日司会・進行の役を引き受けさせていただき、マイクの調子が悪く(先生のはOK)地声での挨拶をすることになったり(汗)もありましたが、
無事終わってホッとしています。
人前はいつでもやはり緊張モードの私なのです(^^;
***大崎麻子先生プロフィール*******
国連開発計画(UNDP)NY本部に勤務し、途上国の女性支援を担当。
世界各地で、女子教育や女性の経済活動支援など数多くのプロジェクトに携わってきた。
現在は、フリーのジェンダー/国際協力専門家として、大学、NGO、国際機関などで幅広く活動中。
最近は、グローバルな視点からの子育て・教育や女性のライフ&キャリアデザインを考える活動も行っている。
プラン・ジャパンの理事やTBS系サンデーモーニング等報道番組のコメンテーターも務める。
著者に『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』(講談社)
大学生と小学生の母。
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先生の国連勤務になるまでの生い立ち、子育てのお話し、日本と海外の違い、自尊感情・自尊心について、思春期の関わり方、これからのグローバル人材に必要なものについてのお話し。
気さくな雰囲気を取り入れられながら、ご自身や家族との関係、社会についての見方も含め、どれもためになることばかりでした
そして最後にいきつくところは、母の生き方が問われるというところ。
日本人はどうしても家庭内で物事を解決しがち、閉鎖的になりやすいんだそうです。
子ども達に、どんな社会を残したいか?
それは、きっとどの親もこのことを想う気持ちは一緒でしょうが・・・
幸せな生活を送ってもらいたい!ではないしょうか。
そのためにも、母である私たちが色々な人と繋がり、よりよい社会を作ること、それこそが未来人である子どもたちが生きやすい社会になる。
やはり私たち1人1人が自分を大切にし、自分を知り、自分で意思決定できることで人生を主役として生きられる。
それが子どもに大きな影響を与える。
子育ては、期間限定だからこそ、子どもの可能性を引き出せるのも親次第。
最近よく聞きますが、自分で考えて行動できない子が増えている。と。
これもまた親の影響が大きいです。
その子の可能性を信じきり、信頼できる親になれるか。
心配性、おせっかい、世話焼き、口出しをしてしまう親が最近多いのです。
私も親になり、こんなにも親って子どもを心配してしまうものかな、と思うことはあります。
でも過剰な心配や過干渉はその子を信頼しているとは違うのです。
講座での話でも「就職を原因に若者の自殺が増えている」ことにもつながるそうです。
これも小さい頃からの親が子どもに失敗をさせない環境にしていることも大きな要因になっています。
そして日本人の価値観に「就職をゴール」としていることが特に男性達を追いつめるものになっているということ。
自尊感情・自尊心を高める子育て、誕生学につながるなぁと感じました
これからも私自身が先日観たドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」での話ではないですが、この世に生まれる前に約束してきた事があるとしたら、その約束を実践していき、輝いていくことが生活に繋がり、子ども達の可能性を引き出していくのだと思うと、前向きになりました![]()
社会を変えようと行動をしている先生のような逞しさ、情熱、刺激を頂きました![]()
感想でも多くの方が勇気づけられた。
子どもにもっと自立を促せるようにしていきたい。
自分自身のことを考えていきたい。
など沢山の感想を頂けました。
先生に5月にアクセスしてから半年以上連絡のやり取りをさせて頂き、ジェンダーと言う言葉をいかに解りやすく説明するか、企画のタイトル作成も委員会で沢山話し合いました。
それがこのような素敵な形で実現できたことが何より嬉しく、経験させて頂けたことに感謝です。
これからもこの横のつながりで女性パワーがますます輝いていきますように![]()
パルシステム東京の本部の方々、スタッフの方々、委員会メンバーの方々、ありがとうございました

