こんばんは。小宮山芽生です。

今日のゲリラ豪雨、各地で被害をもたらしているようですね雨

天災の影響が最小限で済みますようにお祈りします。


さて、週末は春から会員登録をさせてもらっている産前産後のリハビリ研究会の講座でした。

今年の4月に認定をを受けたペアレンティング・タッチ・産後教室講師ですが、

この通学期間に受けた「骨盤ケア」の授業の時に理学療法士の視点でのアドバイスはできないものかしら?と思ったときに巡り合ったのでした。

ドキドキしながら講座に参加してきました。

会場は渋谷の「ヒカリエ」。これまた背筋がピンとなります。


きらめき日記-IMG_1669.jpg
講師は女性医療クリニック「LUNA」の理学療法士重田さんでした。

http://www.luna-clinic.jp/

リハビリ分野の中でも泌尿器科・産婦人科・産科における理学療法はまだまだ臨床例も少なく、今回の重田さんのお話は本当に貴重でした。


文献も海外のを参考にされているとのことで、これからの日本での研究・実践が期待される所です。

今回は骨盤底の解剖学を説明してもらったうえで、トレーニングの流れを教えて頂きました。

やはり基本となる解剖学、もう一度おさらいしていくとしますあせる

今回専門職の方が40名集まっておりました!

女性の身体に優しいケア、ますますニーズ高まることでしょうアップ


という私も誕生学を学び、誕生の喜びを伝えたいと思っておりますが、産前産後からの関わりができるスタッフが助産師さんや看護師さん以外にも増えるほど、誕生学の意味も理解されていく機会が増えていくことだろうと思います。


私にできることも考えながら、研究会での知識も活かしていきたいところですね~ニコニコ夏休みの宿題みたいです・・・。