こんばんは。

こめぐです。

今週は、4年間勤めた老人ホームのお仕事を卒業しました桜

ホーム長から花束を頂けるなんて思ってもいなかったので、サプライズギフトでしたブーケ1


こめぐのきらめき日記

こめぐのきらめき日記

思えば4年前、まだ次女は11カ月。

今の所属している生協の委員会の知り合いから募集しているみたいよっとチラシを頂いたのがきっかけ。

再復帰したいな~とは思っていたけれど、こんな感じでお仕事が入ってくるのね~と思いながら、まあ、受けてみようと思いつき、連絡を取ると、早速来てくれとオファーを頂きました。


渋谷の本社面接次女をベビーカーで連れていって、次女がいながら面接をしてくれました。

産後非常勤講師はしていたものの(現在も進行中)、施設での経験はなく、職種的に1人職場で、思考錯誤で歩んできました。


保育園に預けてお仕事モードママになったのもこの時期ぐらいからでしたね。


ホームのお仕事は、週1日ということで入居者さんの名前も顔も一致させるのにも時間がかかったり、仕事に慣れるのにも時間がかかり、3年目でやっと自分流を見出したといった感じでしたね・・・


何度もくじけそうになったし、旦那さんからもいつでもやめていいよとは言われたものの、自分の中で

逃げたくはない気持ちがあったのでした。


職場に行くと、自然と今日一日は目の前のお仕事に集中しよう!と思え、業に励み、がっつり動きモードでした。


お陰さまでお仕事に情熱的な看護師さんやケアマネさんに出会えたことも収穫です。やはりこの世界は連携が必要なのです。


お仕事を持つということは時間に追われることでもあるけれど、充実した時間を過ごせるということでもあります。


自分は何だかんだ言っても、やっぱり人と接するお仕事が好きなんだな~と感じられましたし。


施設という空間で人生の最期を過ごす方々と共に接することができたことは、大きな宝物です。

いろんな人生を生きてきて、今向き合っている数分の間で、その方の過去に想いを馳せてみる。

介護の醍醐味でもあります。

認知症の方との出会いからも学びは大きかった。


きっとこれからの歩みにいい影響を与えていくことでしょうし、いい経験になりました。


そしてリハのお仕事に対しても少し自信がつきました。


4年前に出会った時には気づかなかったけれど、この流れも必然だったのですね虹


ホームの皆さま、ありがとうございました。そして、皆さんがいつまでも笑顔で元気に過ごせますように~。


愛と感謝をこめて∞