月曜日は生協の企画で「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」映画上映会&岩崎靖子講演会「”ある”ことを”ある”とする、そこから生まれる無限のパワー」でした。
かっこちゃんがいつも接している障害を持つお友達(カっこちゃんの表現)との交流や世界を旅する中で感じたいのちについてのことを沢山伝えてくれました
深いメッセージ、気づきがありました。
映画が始まってすぐ胸に込み上げてくる想いがあり、涙が流れました。
ハンカチなしでは観られません!
心に響く言葉達ばかりでした。
ぜひ皆さんにもお勧めしたい映画です!!!
これを観たら、価値観変わると思います。
宇宙は本当になんておおきな愛なんだろう!!!って、つくづく思わされました。
それと、映画の効果ってやっぱりすごいと感じます。
迫力があるというか・・・
今回また「死」についても取り上げられてあって、この2日間で私自身もそれに通じる体験が色々ありました。
私自身びっくりしております。
こんな流れか~という感じです。
直接的な「死」を体験はしていないけれど、「死」を間接的に味わい、なおさら「今」を大事にしようと思えています。
そして目の前の相手に向ける尊厳の眼差しを大事にしようと思えています。
そう、今日もお仕事先で言葉を発することがもうできないご高齢の女性の手足に触れさせてもらいましたが、これまでの態度にもっと親しみと愛と寄りそう言葉かけを心がけました。
するといつもは固い手足の動きがいくらか和らいだようです。
心の通じ合い、言葉を発しないからこそ肌の温もりから、目から、息づかいから感じるのでしょう。
ご高齢者と向き合うことから学ぶことも大ありです、貴重な体験です。
いつもありがとうございます
∞愛と感謝をこめて∞