【テーマ・おんがく】
子どものころ教わっていた
ピアノの先生を再び訪ねて
練習を再開してから
二年以上が過ぎました。
あまりの指の衰えに
早いパッセージや
激しいスタッカートの連続する曲は
もう弾けないのではないかと
思っていました。
けれども
ベートーヴェンのピアノソナタ
第19番の第二楽章のロンドが
おもしろくてたまりません。
子どものころ使っていた
ソナチネアルバムのなかに
収まっていた曲ですが
弾いたことがなかったので
夏の終わりごろから
練習をしています。
まだまだヒドイものですが
こんなに練習にのめり込んだのは
子どものころには
経験がありませんでした。
子どものころは
練習は常に苦しかった。
あのころは
音楽をやっていても
音楽を楽しめては
いなかったのかもしれない。
今日は今年最後のレッスンでした。
「この曲すごく面白い」と
先生に話してみたら
「なにかを表現したくてしょうがないんだね。」
と言われました。
びっくりしたけれど
嬉しかった。
伝わっている。
そんな気がしました。
やっぱり
おんがくってすごいです。
子どものころ教わっていた
ピアノの先生を再び訪ねて
練習を再開してから
二年以上が過ぎました。
あまりの指の衰えに
早いパッセージや
激しいスタッカートの連続する曲は
もう弾けないのではないかと
思っていました。
けれども
ベートーヴェンのピアノソナタ
第19番の第二楽章のロンドが
おもしろくてたまりません。
子どものころ使っていた
ソナチネアルバムのなかに
収まっていた曲ですが
弾いたことがなかったので
夏の終わりごろから
練習をしています。
まだまだヒドイものですが
こんなに練習にのめり込んだのは
子どものころには
経験がありませんでした。
子どものころは
練習は常に苦しかった。
あのころは
音楽をやっていても
音楽を楽しめては
いなかったのかもしれない。
今日は今年最後のレッスンでした。
「この曲すごく面白い」と
先生に話してみたら
「なにかを表現したくてしょうがないんだね。」
と言われました。
びっくりしたけれど
嬉しかった。
伝わっている。
そんな気がしました。
やっぱり
おんがくってすごいです。
