【テーマ・どうとく】
断って紡がれる絆がある
捨ててすがる思い出がある
離れて輝くたましいがある
そもそもそれらは
目に見ることも
手に触れることも
かなわないものだ
そもそもそれらに
どうやって
しがみつこうと
出来るのか
親子の絆は断てぬと言い
甘い思い出は捨てぬと言い
死ぬまで魂と共にあるなど
本当に出来るとお思いか
断てぬ絆が子に重荷を背負わせ
捨てきれぬ思い出がいまを曖昧にし
離れられぬ愛着が不幸を連鎖する
そもそも
目には見えぬのだ
手には触れぬのだ
断つも捨てるも離れるも
己のこころ構え次第なのだ
なにを断とうが
なにを捨てようが
なにを離れようが
己はいつも
己と共にあるではないか
断って紡がれる絆がある
捨ててすがる思い出がある
離れて輝くたましいがある
そもそもそれらは
目に見ることも
手に触れることも
かなわないものだ
そもそもそれらに
どうやって
しがみつこうと
出来るのか
親子の絆は断てぬと言い
甘い思い出は捨てぬと言い
死ぬまで魂と共にあるなど
本当に出来るとお思いか
断てぬ絆が子に重荷を背負わせ
捨てきれぬ思い出がいまを曖昧にし
離れられぬ愛着が不幸を連鎖する
そもそも
目には見えぬのだ
手には触れぬのだ
断つも捨てるも離れるも
己のこころ構え次第なのだ
なにを断とうが
なにを捨てようが
なにを離れようが
己はいつも
己と共にあるではないか
