【テーマ・ひるやすみ】
雪雲の合間から
ときおり注ぐ
太陽の光が
あたたかに感じます
先日わたしの息子が
「ママ、知ってる?」
とキラキラしながら
教えてくれたのは
「冬きたりなれば
春とおからじ!」
感心するわたしに
小さな先生が続けた言葉は
「ってどういう意味?」
わたしは息子に
彼のこころに触れた
その言葉の響きの
意味するところを
現代語に翻訳することは
できますが
教えたことの何倍も
意味のあるなにか大切なものを
教えてもらいました
あの日
冬の到来に憂いた
凍えたままのわたしを
その日
息子があたためて
くれました
春のひだまりの記憶は
わたしの母のぬくもり
こころに響く
言葉の意味には
過去も未来も
分け隔ては
ないのですね
弥生の空は
見渡すかぎり
時空を超えて
澄みわたります
雪雲の合間から
ときおり注ぐ
太陽の光が
あたたかに感じます
先日わたしの息子が
「ママ、知ってる?」
とキラキラしながら
教えてくれたのは
「冬きたりなれば
春とおからじ!」
感心するわたしに
小さな先生が続けた言葉は
「ってどういう意味?」
わたしは息子に
彼のこころに触れた
その言葉の響きの
意味するところを
現代語に翻訳することは
できますが
教えたことの何倍も
意味のあるなにか大切なものを
教えてもらいました
あの日
冬の到来に憂いた
凍えたままのわたしを
その日
息子があたためて
くれました
春のひだまりの記憶は
わたしの母のぬくもり
こころに響く
言葉の意味には
過去も未来も
分け隔ては
ないのですね
弥生の空は
見渡すかぎり
時空を超えて
澄みわたります