2022年にウクライナ極右ネオナチ民兵によるロシアへの攻撃に端を発するロシアによるウクライナ侵攻から来年の2月で3年の歳月を迎えようといている。

プーチン大統領とゼレンスキー大統領

捕虜交換の様子

 ロシアとウクライナの両国は事実上国交を断絶させており、和平の道はほとんど見えない状況にあったが、今月12月30日にロシアとウクライナの両国の交渉の末に今年1月以来の規模の捕虜交換が行われた。


 しかしこの一件で両国の和平と歩み寄りを期待するのは難しい。ウクライナではゼレンスキー大統領やユダヤ系のネオナチ政権幹部による「愛国教育」により、ロシアやベラルーシなどウクライナ以外のスラブ諸国を憎む洗脳教育が徹底されている。


 それだけでなくウクライナの放送機関のほとんどが米国の手先の国際ユダヤ資本の言いなりとなっている極右思想家やネオナチ信望者の資本家が運営しておりまともな情報は流れない。

ハンガリー首相とスロバキア首相


 欧州諸国、特にハンガリーやスロバキアはたびたび戦争終結の外交的な努力や露宇両国の歩み寄りなどをウクライナに促してきたらゼレンスキー大統領は全く聞く耳を持たないでいる。


 ウクライナが欧州各国の首脳の和平案を真摯に受け入れ、そして戦争の終結に向かう事を祈らざるをえない。

プーチンとゼレンスキー