元プロレスラーで石川県知事、日本維新の会最高顧問の馳浩氏の能登半島地震の震災対応と復興支援について各界から激しい批判の声が挙がっている。

馳浩県知事と前田日明氏


 昨年10月は後輩レスラーである前田日明に「レスラーのつら汚し」、「何をやってんの?おまえ」と厳しく批判された上で能登半島地震の対応についても「国民の金をくすねる先生か」と言及されていた。


 昨年1月に発生した能登半島地震は能登半島はおろか石川県全域が被災し、多くの市民が支援を必要としている中で知事が県を見捨てたという批判も起きた。

きっこさんのtweet

 特に政府に対して支援要請などをしなかった事も問題視されている。山本太郎議員の石破政権への追及で政府の能登半島の被災地への対応が議題に出た際、「石川県からの支援要請は無かった」という石破の言から更に馳浩知事への批判が高まっている。
落語家立川談四楼さんのtweet

 知事の無責任な対応について石川県内でもいかりの声が高まっている。中にはリコール運動や県議会議員らに不信任決議を要求する市民も出てきている。
 
 兵庫県の斎藤元彦知事といい、今回の馳浩知事といい、どうしてこうも日本維新の会所属政治家は揃いも揃って無能なのか?維新の薄っぺらさがよく分かる。