事故に遭った日2 | 晴れたり曇ったり

晴れたり曇ったり

美味しいお酒と美味しい食べ物、
そしてちょっぴりダイエット(笑)。
マイペースな私の日々。

何分救急車に乗って
いたのだろう。
痛い、痛いと呟きながら
あぁ…でも血圧は正常だ
なんてことも思ったりして。
アタマの中はグチャグチャしていた。
救急は混んでいた。
看護士さんも先生も
忙しそうだった。
とりあえず点滴をうたれる私。
血管が採りづらい私の腕の血管を
一生懸命探す看護士さん。

1箇所目は刺したけど
結局上手くいかず、
超痛い親指の付け根に
2度目の針を打たれた。
足は激痛、針を刺したところも痛い。
痛くて涙が流れてきた。
そのあと
レントゲンを撮るために
レントゲン室に連れていかれた。
そこが痛さのピークだったのか、痛い、痛いと泣き叫びなから
レントゲンを撮られている自分がいた。

痛みに麻痺してきたのか
泣いてスッキリしたのか
そのあとは少し落ち着いていた。
先生がレントゲンを診て
骨は折れてなさそうと
言っていた。
ただ、
筋肉が傷ついてると思うので
このまま入院してもらいます
とのことだった。
「左大腿四頭筋断裂」
そんな病名がついていた。
こうして初めての入院が
始まった。

気持ちが興奮してるせいか
ものすごい雷のせいか
その日は全然眠れなかった。