こんばんはにっこり 

小児がんサバイバー

吉野やよいですピンク薔薇


    

小児がんの一種

ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治



これからお話しする内容は
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいていますピンク薔薇


10歳 病院の駐車場で花見が叶った日


入院中辛かったこと

週末の小児科


週末になると

入院していた時のことを

思い出しますピンク薔薇





人が少なくなる週末


小児病棟では週末になると

回診する先生や看護師さんが少なくて

院内学級もお休みで

病棟に来る先生達もいません





また

一時帰宅で外泊する子もいたりして

病棟の人の数は少なくなりますピンク薔薇





でもその一方で

家族の面会が増えたりと

お昼過ぎまでは

家族と話す子どもたちの

い声で賑やか乙女のトキメキ




ひとりが寂しい


でも私には辛く

寂しい時間でした…





私の家族も友達も

沖縄に住んでいます





闘病先の東京に

面会に来る人はいない





母も土日になると

沖縄に残した4人の兄達に会うため

一時帰宅することもピンク薔薇





母が一時帰宅する前日は

面会が終わる時間が近づくと

言葉の数が少なくなりましたクローバー





当時10歳だった私にとって

母の存在は大きくて

面会に来れない日は辛く

寂しかったのですクローバー




母のマフラー


はそんな私に

自分が身につけていたマフラーを

枕の隣に置いて帰りました




私はマフラーと共に

寝たり起きたり




そうやって

週末を乗り切っていましたクローバー





小児病棟での日々は

もう大分時間も経って昔のことだけど

今でも思い出します





私にとって

小児病棟で過ごした日々は

忘れられない思い出のつまった場所





辛い記憶も嬉しい記憶も全て

大切な思い出ピンク薔薇




カメラコロナが流行する前



今では週末に過ごす家族との時間が

せで毎週が楽しみピンク薔薇





今日も病気と闘う全ての方が

笑顔の日となりますように赤薔薇赤薔薇






次へ続きますクローバーにっこりにっこり

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記事を書いたらこちらに載せますね飛び出すハート

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