おはようございます!

小児がん余命宣告からの今②


息子の妊娠と出産

振り返ってみると




29歳になった頃

長期フォローアップ外来に

通っていた時に

結婚したことを伝えると




医師は妊娠が出来るか

体の状態を確認する意味で

生殖外来への受診を

勧められました




私はすぐに受診予約はせず

2ヶ月くらい経ってから

外来予約をして受診







そこでの

検査結果

妊娠は厳しい

前例がない


それが産婦人科領域で

有名な先生の見解でした




過去の小児がん治療で行った

放射線照射量や抗がん剤投与歴

AMHと言われる数値など




総合的に見て

前例は日本だけでなく

全米の症例を見ても聞いたことがなく

厳しいと言われました




応援してくれた方への感謝


それでも医師は私の意向で

不妊治療をすることを受け入れてくれて

息子は私の元へ

産まれてきてくれましたクローバー



不妊治療中の時




それは沢山の方がその時々に

私を支えてくれたから!

言い尽くせないほどの感謝

一生忘れませんクローバー



次へ続きますニコニコ



明日も病気と闘う子ども達が

笑顔の一日を過ごせますように飛び出すハート


    

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