小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
小児がんの一種
ユーイング肉腫ステージ4と
余命宣告を経て完治
これからお話しするのは
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいています![]()
自己紹介はこちらから![]()
体にできた傷の痛みとの闘い
麻酔をかけて行う処置
体にできた傷は背中や
鼠蹊(そけい)部
そして 尾てい骨などに
骨が見えるほど悪化
一般病棟に移ってからも
傷の処置は必要で
処置は外科の先生が必ず2人
そして麻酔科の医師の基
麻酔をかけながら行われました![]()
毎日30分ほど
麻酔で眠らせて行う処置は
1ヶ月以上続きました![]()
麻酔科医師の先生による
〈医療麻薬〉ペインコントロール
麻酔が切れた後は
傷の痛みで起きているのが辛く
皮膚に出来た傷の痛みで
洋服を着ることも厳しくて
24時間 何度も
集中治療室の麻酔科の先生達が
病室に来ては点滴を通して
痛み止めの医療麻薬で
ペインコントロールを続けていました![]()
辛い時にも嬉しかったこと
麻酔科の先生との関わり
麻酔科の先生方は
集中治療室の先生方でも
ありました
なので 私は
危篤の時にお世話になった先生達と
一般病棟に移った後も
傷のペインコントロールを通して
普通なら顔も知らずにお別れする先生達と
関わることが出来たのでした![]()
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続きます

闘病記録の最初はこちらから
今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
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最後までお読みいただき
ありがとうございます



