こんばんはにっこり


再発後の小児がん治療について

コメントのお返事①


コメントにお答えしますにっこりピンク薔薇






めぐみさんのコメントのお返事
書いていきますにっこり飛び出すハート


ブログにコメントいただいたこと

ありがとうございますピンク薔薇


治療についての話は
本に書かせていただいてることと

重複する話もありますが
ご了承くださいお願い

サムネイル




手術を行った経緯を簡単に…ピンク薔薇


まずはじめに

がん摘出手術は中学二年の時

再発に行いましたクローバー




抗がん剤治療、放射線治療

そして

がん摘出手術




これらの治療は全て一年以内に行い

体力(白血球や赤血球などの数値)

戻ってきたら

すぐ次の治療という流れでした





当時主治医には

治療によって体力が耐えられず

死ぬかもしれない

そんなギリギリの治療をしている

だからこそ一緒に頑張ろうね

そう説明がありましたクローバー



 

手術は抗がん剤治療や放射線治療の

限界をむかえた最後の手段として

提案があり挑みました





前置きが長くなりましたが

本題ですクローバー



再発後の小児がん摘出手術

どんな手術だったのか?



私が放射線治療を受けた箇所は

背中から骨盤近くまでの部位





手術については

背中からの開腹手術でなく

左脇下から約30cmを開腹

その際 あばら骨を削り(折り?)

手術を行いましたクローバー




開腹手術の方法をなぜ

背中からではなく左脇からしたのか

それは私(女の子)の体に傷

最小限にわからなくするための配慮



そして

神経の近くにあるがんだったため

横からになったということ

ということは認識しています



ただ

放射線治療を受けた部位を

考慮したものだったのか…までは

ごめんなさい

詳しく覚えていないのですお願い

そんな形の手術でしたクローバー



当時の執刀医はどこにいる?


残念ながら当時の小児外科の

執刀医師は全員病院を転勤されたり

クリニックを開業されたりと

ひとりも手術をした病院に

在籍している方がいません



なので直接話を聞くことが

厳しい状況ですクローバー




何か役に立つことがあれば…と

思いながらも

力不足ですいませんお願い





また今後も小児がんの経験を

発信していければと思っておりますお願い




今回のブログ投稿のお答えに追加で

知りたいことがありましたら

皆さま気軽にコメント

いただければと思いますピンク薔薇にっこり




私なりに考えて精一杯

お返事致しますにっこりピンク薔薇






闘病記録の最初はこちらから




今日も病気と闘う子ども達が

笑顔の一日を過ごせますように飛び出すハート


    

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