こんばんはにっこり

再発後に入院した先の

病院の中にあった院内学級での

お話を書かせてもらっていますピンク薔薇



気持ちに寄り添う院内学級の先生

闘病と勉強との葛藤



小児がん闘病中に

治療の影響で体調が悪い時には

病室のベッドサイドに

学校の先生が来てくれました



その時だけは

少しだけ治療を忘れられるような

幸せな時間でしたピンク薔薇




ある日のベッドサイド学習の日

音楽の先生

体調が悪い私に

"目を瞑ってて良いから

耳を傾けてね"

そう言って教室から持ってきた

キーボードで音楽を聞かせてくれたり




ある社会の先生は

教科書の朗読をしてくれました




今思い返すと

常に私の体調と気持ちを優先にした授業




そんな私に

常に寄り添ってくれた先生たちには

感謝しかありません



弱音と葛藤


ある日のこと

私はそんな温かい先生に

少しだけ甘えが出て

わがままを言いました




病室に来た先生に

体調が悪いから

今日は勉強をしたくない

少し不機嫌そうに

弱音を伝えたこともありました




すると先生は

そうだよね…

そんな日もあるよね

正直な気持ちを言ってくれて

ありがとう



じゃあ!

今日は少しお話ししようか

そう言って少し雑談した後

教科書を置いて帰っていきました




病室からの帰り際に

"元気になったら

院内学級に一緒に行こうね"

そう言って戻った先生クローバー




私はその日無菌室の中にいて

吐き気や体中も痛くて

限られた場所で過ごす息苦しさから

学校の先生にあたってしまったのでした




それでも先生は

私に優しく向き合いながら語りかける

言葉行動ひとつひとつに

大きく支えられたのでした



院内学級に行く条件は

体調が悪かったり白血球や赤血球など

免疫が低く面会謝絶の時などは

医師の許可なしでは行けません



私は先生の言葉をもらった日から強く

院内学級に行くこと

それは闘病生活の中でも

大きな原動力のひとつとなったのでしたピンク薔薇




今回の話は一部ですが

多くの院内学級の先生たちとの出会いと

関わりを通して

闘病中はいかに学校との関わりが

特別なものか知りましたにっこり





全ての病気と闘う子どもたちを

支える方たちへ


感謝を込めてピンク薔薇







今日も病気と闘う子ども達が

笑顔の一日を過ごせますように飛び出すハート

 



    

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最後までお読みいただきありがとうございます赤薔薇