こんばんはにっこり


小児がんサバイバー

吉野やよいですぽってりフラワー

訪問ありがとうございます

小児がんステージ4で2度の
余命宣告を受け復活した私が
虫垂炎になりました
驚き

救急搬送救急車6月6日 入院6月7日
体調を見て遡りながら書いていきます鉛筆

息子1歳半立ち上がる 夫35歳お父さん 私33歳お母さん 



前回の記事はこちらぽってりフラワー



入院6日目 6/12(日)

抗生剤点滴 17回目



点滴の前後に行う生理食塩水の

注射をする時に腕に響く強い痛み


その強い痛みと共に

私は小児がん治療中の

辛い記憶を思い出します



小児がん治療の辛い記憶


私が小児がん(ユーイング肉腫)

治療である抗がん剤投与をするため

初めて点滴をしたのは10歳の時



抗がん剤治療の記憶

今でも忘れません



めて点滴で抗がん剤投与をした時

点滴をしている腕の

細い血管から点滴が漏れてれてしまい



数日も持たず取り直す

そんなことが何度もありました



抗がん剤に使われる輸液の

ほとんどはいということが原因で


血管に負担がかかり

点滴は漏れてしまうそうです


小児がん治療中
今は亡き祖母が沖縄から東京に
お見舞いに来た時

祖母は末期がんだった私と会える
"最後"だと覚悟して来てくれたのだと後に聞きました



抗がん剤治療を開始して

少し経つと副作用も出てきて



それに加えての

点滴の取り直しという痛みは

忘れられない記憶です



当時の私は抗がん剤治療で

体は日に日にり…



そんな中で何度も点滴を取り直した

血管はさらに細くなり

採血点滴も難しくなっていきました




 次の記事に続きますニコニコ気づき

小児がん治療を乗り越えられた理由




    

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ありがとうございますぽってりフラワー


入院中のエコバッグは必須アイテム!シャワーに行く時はお風呂グッズを!点滴中は携帯を入れて持ち歩きに便利でしたうさぎ飛び出すハート
私は今回
ナラヤのエコバッグを持って行きました!コンパクト可愛いのでオススメ気づき