こんばんはにっこりハート


小児がんサバイバー

吉野やよいですぽってりフラワー

訪問ありがとうございます


小児がんステージ4で
2度の余命宣告を受け復活した私が
虫垂炎になりました
驚き

救急搬送救急車6月6日 入院6月7日
体調を見て遡りながら書いていきますね鉛筆

息子1歳半立ち上がる 夫35歳お父さん 私33歳お母さん



前回の記事はこちらぽってりフラワー



入院4日目 6/10(金)


不安なことは聞くと決めた私


入院してから数日

今回の虫垂炎について


撮影していたCT画像を見ることなく

虫垂炎と診断された私は

納得して治療するために

不安が募る前に聞こう!

嫌そうな顔をされても…

(されませんでしたよ!)

そう思い聞いてみましたにっこり


毎日、回診で先生と話はしていましたが

ゆっくり話す時間はなく時間が過ぎて


でも自分の体のことは大切

そう強く思いましたピンク薔薇


私が勇気を出せた理由

少し遡って約20年前

小児がん治療中の時

医師に嫌われたくない

看護師さんに嫌われたくない


そう純粋に思うあまり


何でだろう?とか辛いとか


そういった疑問を確認することも

思いを伝えることも

苦手だった気がします


でも当時は特に今の治療

私の生死を左右してたから

聞くようにしてました!


命を預けている大切な人だから

良好な関係でいたいし難しいですよね!


大人になり、子どもの時よりも

さらに聞きづらいという感覚は

増した気がします汗うさぎ気づき




小児がん治療中にクマのぬいぐるみをもらって喜ぶ私気づきピンク薔薇


そんな今の私が勇気を出せたのは

早く家に帰りたい

息子に会いたい

そう思う気持ちに力を貰えたからピンク薔薇



続きます乙女のトキメキ

医師からの説明