小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
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小児がんステージ4で2度の余命宣告を受け
復活した私が虫垂炎になりました![]()
2022/06/06救急搬送
消化器外科の当直の医師に
私たちは抗生剤の【投薬治療】を
希望することを伝えました
希望を伝えると医師はすぐにPHSで
『即入できるベッドある?』と
病棟へ確認し始めました。
即入院ってこと?!!
入院を想定していなかったので
救急搬送時に入院準備をしていなかった私達
そして
今回の治療に伴う入院の可能性による
私たち夫婦の最大の心配は息子
まだ小さいのでお世話が必要
夫の仕事の調整
保育園の送迎にご飯作り
私たちは少し考えてから
先生が電話を切った後
息子のことと準備をする時間が欲しい
【一時帰宅】したいと伝えました
すると先生は
『明日の朝に外来来てね!
その後に入院ね。』
先生は、仕方ないよねと言いながら快く了承
私は点滴を外して朝に飲む抗生剤を
院外にある薬局に夫に取りに行って貰い
待ってる間にタクシーを呼び帰宅![]()
時刻は夜中の3時
夜中だからか乗車して30分で自宅到着
タクシーの中で息子は何度も
目を覚ましましたが、帰宅するとすぐに就寝
朝起きて息子は夫が保育園へ送迎
私は初めて長い時間離れるのが寂しくて
離れている間寂しい思いをしないかと心配で
ベッドから起きてバイバイして写真撮影
一時帰宅して良かった![]()
夫が保育園送迎後、入院準備に会社連絡
そして2人でタクシーで病院へ
時間ギリギリ…間に合うか?!
そしていよいよ
入院生活が始まります
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