昨日母とテレビを観ていたら、高嶋ちさ子さんがイギリスにいるセレブの知り合いを紹介していた。

そのセレブの方は日本人で、イギリスに東京ドーム8個分の広大な土地を所有しているそうだ。
元々修道院だったところで、数億円で買ったと言っていた。

広い土地には、内装がホテルのように豪華な建物や、ゴルフが出来そうな広い芝生やブドウ畑、川に架かる橋、100人収容できるイベントホールなどがあった。

この土地の主であるセレブの方はどうやって財を築いたかというと、日本酒を海外で販売したのだそうだ。

また、イギリスの方がその土地に造った日本庭園も紹介されていた。それを観て、
「外国人が神社仏閣や日本庭園を好きなの分かったわ。外国に日本庭園があると映えるね。」
と言ったら母が、
「日本独自だからね。」
と返した。
「やっぱり日本の文化って海外に売り込めそうだね😁」
と言うと、
「日本の文化がどんどんなくなっちゃうよ。」
と母は悲観的に捉えていたが、
「いや、日本の文化は裾野が広いよ。お母さんだって酒まんじゅうを海外で売ればいいじゃん!!」
と言った瞬間、母が吹き出し、
「ははは!しょうもない(笑)」
と言った。が、
「酒まんじゅうはすぐ風味が落ちるからダメだよ。」
と真面目に返してきた。
「だから海外で作るんだよ!まずはミャンマーから!(セレブの方も、最初ミャンマーに工場を建ててからヨーロッパに進出したと言っていた。)」
「…(イーストを入れない)本当の酒まんじゅうは難しいんだよ。すごく香りが良いんだけどね。」
「じゃあまずは本当の酒まんじゅうを作らないとね!」

麹で作った出来たての酒まんじゅう、北欧あたりでヒットしないかな?…な〜んてね🤗