今日は別のがん専門病院へセカンドオピニオンに行ってきました。



結論から言うと、



今かかっている病院と同じことを言われました





まぁそうだろうなぁとは思っていたけど、、


ほんの少しの期待と、自分を納得させるために行ったようなものなので、

あぁ、やっぱりそうなんだな、、

という感じでしたチーン



肝臓、肺の病変も腹膜への転移も確実であろうということで、こちらの病院でも同じ治療方針とのことでした。



「今見えるところだけを取りにいく(手術する)ことはできるけど、それは得策ではない。
他の○○がんセンターとか△△がんセンターとかに行ってもたぶん同じだと思う。
逆に別のことを言う病院はちょっとこわいかなぁ」


とのことでした。



でも諦めきれない私は、
「可能性が低くても、私は目標をもって治療したいので、延命の為の治療ではなくて手術に向けた治療としてやっていくことはできませんか?」

と聞いてみましたが、先生には


「良いことばかりを期待して治療していくのは、もしそれが難しくなってしまった場合に受けるショックが大きいしあまり良くないと思う。
だから医者側としても事前に最悪の状況のことまで説明しなければいけない。
もう、178さんはそういう状況です。
それよりも時間を大事にして、自分は何に時間を使いたいか考えたほうがいいと思うよ。」


と言われました。







…分かってはいるんだ、自分がもうそうゆう状況まできていることショボーン


でも、私にはそんなに短期間ですぐに受け入れて しょうがないかぁ で片付けられる簡単なことじゃなくて…


でも現実を受け入れなければ、ここから先全然前に進めないことも分かってる。





諦める

ことと、

現実を受け入れる

ことは違うんだなぁと改めて思いました。



悔しいけど、いつまでも駄々をこねて治療に踏み込まないのは違いますよね。




悲しいけど、



悔しいけど。





何度も先生から話を聞いて、自分が希望していたセカンドオピニオンにも行って、時間がたって、だんだん納得できるようになりました。



まだ抗がん剤はじめてもないのに先のこと考えてばかりな私ゲロー


とりあえず始めてみて、頑張れるところまで頑張る!

それから先はそこからまた考えよう!!プンプン


治すことを諦めたわけではない!!炎




万が一抗がん剤の効果があって、どうかな、って時になったらまたこちらの病院にも手術の相談にくることは可能だと言われました。



それと、今の私の主治医の先生は若手のホープとも言われる程優秀な先生(消化器内科の先生の中で?)だから、信用して今の病院で治療受けて行ったらいいと思うよ と言われました。




そうだったんだ。笑




私あんまり相性が良くない気がしてたんだけど、そんなにすごい先生だったんだ滝汗
ちゃんとお世話になろう。笑





明後日また外来日なので、今日の報告をして、治療開始する決心がついたことを主治医の先生にお話しようと思います。




前に進もう!!真顔



 












でも、納得したつもりでも、やっぱりまた涙が出ちゃうんだなぁ






私、しつこいのかなぁ。笑