☆庭の福寿草の花が咲きました (*'▽')ノ

【福寿草】
フクジュソウ
キンポウゲ科の多年草
花言葉 「幸福」
1月1日の誕生花


【開花日 2026年2月22日】

☆2/22撮影

 




 

☆3/1撮影

 

 






☆3/9撮影


 




 

★昨年同様、ジャノヒゲに覆われた曲がった藤の木の根元の花が最初に咲いて写真が撮りにくかったです。この冬も気温が低い日が多かったのですが、雪は少なくてほとんど積もることはなかったです。1月に一度、5センチくらい積もったきりでした。2月はほうきでササっとはいたら終了って感じの雪しか降らず、ちょっとビックリ。このまま春になるのもいいなあとか思いました。
 
★と思ったら3月3日に雪。5センチくらいでしたが重たい雪だったので片づけるのは少し疲れました。福寿草は3/1に撮影してからしばらくは雪にうずもれていましたが、茎が折れることもなく、今は30個くらい花を咲かせています。

【庭の福寿草の開花日】
2010年 2月15日
2011年 2月21日 (旅行中、推定)
2012年 2月24日
2013年 2月27日
2014年 3月09日 (2月に記録的な大雪)
2015年 2月12日
2016年 2月06日
2017年 2月01日
2018年 2月04日
2019年 2月03日
2020年 2月02日
2021年 2月07日
2022年 2月27日
2023年 2月24日
2024年 2月17日
2025年 2月28日
2026年 2月22日



☆そういえば昨年も同じ頃に記事をアップしていて、ちょうど裏山のウグイスの声が聞こえたのでした。今年は開花は少し早かったけどウグイスの初鳴きはまだのようです。
☆映画館で観てきました (1/2に3D字幕版で)

Avatar: Fire and Ash





【公開日】
2025年12月19日
【上映時間】
195分
【監督・脚本・製作】
ジェームズ・キャメロン
【出演】
サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガニー・ウィーバー/ウーナ・チャップリン

【映画館の作品紹介より】
『アバター』(2009)、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)に続く「アバター」シリーズの第三弾となる最新作。舞台は、神秘の星パンドラ。地球滅亡の危機に瀕した人類はこの星への侵略を開始。アバターとして潜入した元海兵隊員のジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、人類と戦う決意をする。しかし、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァランは、人類と手を組み復讐を果たそうとしていた。パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃の"炎の決戦"が始まる!

【感想】

☆ひと月以上前に観た映画になっちゃいました。観た映画も読んだ本も下書きの途中で放置の繰り返しみたいになっています。家の方の映画館は公開して最初の週に観ないと上映回数が減ってしまうので都合の良い時間に観るのが難しいです。上映時間の関係で3D字幕版を選びました。映像はとてもきれいでした。

☆ストーリーは、う~ん、普通w 感想になってないですが、ツッコミどころもあり飽きちゃう場面もあり...久しぶりに3D作品を観ました。3時間超えなので目が疲れるかなあと思っていたけど、そうでもなかった。でもやはり長いです。ほとんど、揉めて、戦って...なので、もう少し短くてもいいんじゃないかなココ、とか思う場面もありました。でも、きれいだし迫力あるしで、居眠りはしなかったw

☆公開前に前作をテレビでやっていたようなので、おさらいも出来て良かったかなと思う。でも3Dも1作目のアバターを観た時の感動はさすがにないね。やはり1作目のインパクトは凄かったと思う。次の2作の予定も決まっているようだけど、どうかな。私はとりあえず見届けようとは思います。

☆観たよってだけの記事になってしまいました。で、いつもの関係ない写真。これは全く関係ないね。今回はアバターだし、その前に観たのは記事ないけどプレデターだし、食事シーンとは無縁で使いどころがないので無理やり載せようw





☆先日たべたイタリアンのランチの前菜。これにメインのパスタとドリンクとプチデザートで1200円くらいだったからお得な感じ。美味しかったです。と、わけわかんない写真を載せて映画館で観た映画の報告でした。

明けましておめでとうございます





☆昨年末から凄く寒い日が続いているのですが雪は時々舞っている程度で積もらなかったので良かったです。家族そろって無事に新年を迎えることができました。

☆玄関に毎年飾っていたお正月の花ですが昨年夏に花屋さんが店じまいしてしまって今年はホームセンターの花です。





☆時々作る季節の折り紙。今年はカマボコの板に馬を貼りました。かなり手抜きw


今年もよろしくお願いします



☆読んだ本の覚書です。



 

 





ババヤガの夜



内容紹介


(河出書房新社 作品紹介より)

2020年「文藝」秋季号の特集「覚醒するシスターフッド」にて全文発表され、同年10月に単行本化、2023年5月に文庫化。

喧嘩しか取り柄のない新道依子は、ある日、関東有数の暴力団の屋敷に連れてこられ、組長の一人娘である短大生の送り迎えと護衛を命じられる。気の合わないふたりの奇妙な同居生活のなかで、依子はこの家に隠された、ある秘密に触れていく。
物語終盤で明かされる大胆不敵な大仕掛け。繊細かつ哀切に描かれる、女と女の名前のつけられない関係――
一気読みの直後、二度読み必至。ラストで明かされる衝撃の仕掛けとは?
圧巻のシスター・バイオレンス・アクション!

【感想】
『日本人作家初 ! 世界最高峰のミステリー文学賞 ダガー賞・翻訳部門2025受賞作』
ということで読んでみました。英語に翻訳されたものが受賞したもので、日本語の本を読んでどうなの? ってちょっと思ったんだけど、作家さんのビジュアルが凄く印象的なので読んでみました。
王谷晶さんの作品は初めてです。作品の内容より作家さんの見た目に興味を持つのは失礼かもだけど、受賞速報に写真があってオシャレな髪形だなあと思って見たら両腕にタトゥーでピアスもいっぱい。それと同性愛者を公表しているらしいし不思議な方とか思って。
感想は、面白かったです。たぶん、読み終えるまでの時間は今年の最短記録だと思う一気読みでした。まあ暴力的なのは受け付けないとかいう人には無理かもですけど、依子が乱暴で強くてカッコいいです。途中「あれ?」とか思いながらドンドン読んじゃいました。
組長のお嬢さんとの関係は、愛に発展とかは勘弁してほしいなと思いながら読んでいたけどそんな単純なものじゃなかったみたい。最後は「そうきたか~」って感じで騙された感も後味悪くなかったです。

で、いつもの作品とあまり関係ない写真です。ちょうど読んだ時に飾ってあった玄関の花。作家さんの写真のイメージぽいかなと思って。






黄色いバラの花言葉を調べるとまず出てくるのは『友情』『平和』なんだけど他に『嫉妬』『別れ』などネガティブな意味もあるみたいです。ちっとも平和的でない物語。ふたりの関係は友情とは違うもので...とにかくサクサク読めるのでおすすめです。一度騙されてみるのもいいかも。

(テーマをちょっと修正などしております)
☆映画館で観てきました (7/31に吹替版で)

The Fantastic Four: First Steps





【公開日】
2025年7月25日
【上映時間】
115分
【監督】
マット・シャックマン
【出演】
ペドロ・パスカル / バネッサ・カービー / エボン・モス=バクラック / ジョセフ・クイン

【解説・あらすじ】
マーベル・コミックス初のヒーローチームである「ファンタスティック・フォー」の活躍を描くアクションエンタテインメント。過去にも映画化されてきた人気作品を「アベンジャーズ」を中核としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の一作として新たに映画化。

宇宙ミッション中に起きた事故で特殊能力を得た4人は、その力と正義感で人々を救うヒーローチーム「ファンタスティック4」として活躍している。チームリーダーで天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティックは、ゴムのように自在に伸縮する体を操り妻スー・ストーム/インビジブル・ウーマンは透明化や目に見えないエネルギーシールドを使いこなすチームの精神的支柱。スーの弟ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチは炎を操り高速で空を駆け抜ける陽気なムードメーカーでリードの親友ベン・グリム/ザ・シングは岩のように強固な身体と怪力を持つが内面に葛藤を抱えた心優しい人物だ。世界中で愛され固い絆で結ばれた彼らはスーの妊娠という知らせを受けて喜びに包まれる。しかし、リードのある行動がきっかけで惑星を食い尽くす規格外の敵、宇宙神ギャラクタスの脅威が地球に迫る。滅亡へのカウントダウンが始まる中、ヒーローである前にひとりの人間として葛藤を抱える4人は世界を守るために立ち上がる。

★映画を観に行ってすぐに、ここまで下書きを作ったまま更新していませんでした。とりあえず覚書にアップします。すみません。