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火の玉BOYのブログ

スポーツは全般的に知識豊富です。特にサッカー,格闘技は負けない自信があります。


『言の葉を 超えゆく想い 一筋に 輝き燃ゆる 一つの滴』

↑先日,Twitterにも掲載した久々の短歌。



言葉にも表せず,自身の感情をも超える時、それは涙となる。

一筋に滴るその姿は哀しみではなく、未来への熱き決意を持っていて輝きに満ちている。






Hello~!!

…とまぁ,新作からの導入でしたが、最近の出来事等も含めブログ本編START~!!!(^O^)






【アフリカネーションズ杯】

只今,アフリカでのサッカー大陸選手権が、赤道ギニア・ガボンで開催中なんだ!!
↑ほとんどの方が知らないかな(>_<)

2年に1度の本大会は前回までエジプトが3連覇!!


開催国の大健闘に、スーパー&劇的ゴールなど熱いアツい(≧∇≦)

ベスト4が出揃い、果たして優勝はどこの国だ!?






【1年振り】

先週,1年振りに美容院に行き散髪!!

なんせ1年近く,本田圭佑ばり?の超短髪を自ら維持してましたからね(笑)


いやぁ~,洗髪してる時って本当に美容院で一番,気持ちのイイ瞬間だわさ(o^∀^o)

そして美容師の方(お姉さん)って、なんであぁも綺麗に映るんやろうね( ̄∀ ̄)






【有意義】

「今日は有意義に過ごせた~」とかって会話をよく聞く。

そこで有意義について少し考えた。


"今日(その日)が有意義"かどうかは、その日に決まる訳ではないのかなと思った。

翌日以降にどう繋げるか,どう過ごすかによって、その日に意義を有せられるかどうかが決まると感じた。


だから逆に、毎日を未来を真剣に馬鹿なくらい大真面目に生きなければなぁと思う。






【生と死】

最近,よく考える。
"生きる"とは"死ぬ"とは何なんだと。


自分が死んだらどうなるの?周りは悲しむの?
その様子は空から又は側から、第三者的な目線で伺えるの?

呼吸は勿論,いま目に映る人や風景、そしてそれらに対し想うこと。
これらに共通する"意識"というのは、何処にいくのだろうか。



亡くなった瞬間に,次の世界=天国に行き、違う世界から世界を傍観する。
そんな事ってあるの?

でも命途絶えた瞬間,ゲームセットってなって、真っ暗になるとも思えないし。


勿論,全てが想像やが"生死の境目"って今で言うたら、"起きる・寝る"なのかな。

眠りっぱなしでずっと夢の中。そんな状況になるんやろうなと思った。





今は自身の事について言ったが、周囲がそうなった時の自身はどうなんだろうと思った。

訃報に悲しむ自身。
その僕の姿をその人は見ているの?

もう繋がりは終わってしまうの?
何か尽くす事はもう出来ないの?






俺は亡くなる時,皆が悲しむかは別にして…、多くの人の心を少しでも動かせる、皆の心の中に宿れる生き方をしていたいって思う。

やぱ皆に囲まれていたいし、自身の存在がなくなるのは悲しいし悔しいよ。





そして自身ではなく周囲の人がそうなる前に、俺は何かをしてあげたい。
特に身内にはね。

このままじゃ親不孝すぎるよ。
時を心を解放させて、笑顔でも涙でもいい。


親へ最高の瞬間(とき)を創りたい,届けたい。

もしかしたら…,だからこそ、俺は生き急いでるのかもしれない。





そして生きるっていう事は、"死ぬ事へのお礼・礼儀"だと思った。

生きるっていうのは,未来への為、周囲の為へのものであって…、
そして亡くなる時はそれまでの行いへ、周囲へ、そして自身への感謝を表す。


それが最期を迎える時・事なんだと思う。

逆に捉えれば死ぬというのは、生きる事へのお礼なのかもね!!






俺はこの話でネガティブな内容を伝えてるつもりは一切ない。

こう思うからこそ,生きる事の重要性を学んだ。

怯える面もあるからこそ、大事な点も見えてきた。



またまだ他の事でも色々,考えていくんやろうが、今日伝えたいのはこんなとこ!!

アディオ~ス(^O^)

言葉に起こせない、表せられない時。

自らの想いをも超える時。



そんなとき人間ってのは、涙という形で自身を支えてる。

感情を表し今までにない姿と巡り会っているのかもしれない…。






今朝のこと。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ていたの。

そしたらいつの間にか泣いてしまっていた。



番組内容はもちろん素晴らしいんやが、それではなく今までの蓄積が応えたというのか…。

↑うまく言葉に出来ないわ。





俺は皆に弱音を吐けない人だし、皆の前では意地でも泣かない人なのに…、
ここにこういう内容を記しちゃったが勘弁してね(>_<)



ほな,会社説明会行ってきまぁ~す(^O^)

早速ですが皆さん俳句・短歌は御存知ですよね!?

僕はここ半年~一年ほど、「五・七・五・七・七」
↑↑後者の形をとる短歌を幾つか作っています。


俳句は一度、中学の授業で作った覚えがあるんだよなぁ。




今からその作品全てを紹介したいと思います。


なぜ短歌なのか?
その詩(うた)を作ろうと思った背景、そこに乗せた想い・伝えたい想い。

…という解説も含め、大真面目に話させて頂きますm(_ _)m
その理由は最後にまとめて話しますので。






『夏の夜に 吹きわたる風 あてもなく
己の姿 映すなりけり』


これは高3の夏に作ったモノですね。
僕は中学生から季節問わずエアコン等を使ってないのね!!

そんな夏の日の深夜に、少しひんやりと吹く風を感じて詠んだの。


あぁ、なんかどこに行こうとも決めてないこの風は、
まるで先を見て、いや今を生きてない自身のようだなぁと。

※これが3年前に遡るデビュー作品(>_<)照






〓ここから半年前頃からの作品〓↓↓



『帰り道 歩きながらも 肌かすむ
秋の夜風は 心地良きかな』


これは最初の詩と情景は似てるかな??
最寄駅から自宅まで帰りよう時に思い付いたのさ!!

昼間ではなく日が暮れた後、風から伝わる肌の感覚で季節の変わり目を実感したと。

夏→秋の変化というのは気・体ともに、良い気分がすると思う。






『誇りあり 誉れも高き 我が道は
美しきかな 大和撫子』


これはなでしこジャパンだね!!
最初の二文はW杯決勝時に、青嶋アナが実況していた言葉を引用しました。

一国の代表として戦う以上、"誇り"を持つのが代表戦士というものです。

ただ彼女らはそれだけではありませんでした。
女性ならではの"誉れ"も併せ持っていました。
↑そして澤穂稀ともかかっているのですよ(≧ε≦)

※8月の女子W杯についてのブログも,ぜひご覧下さい。
↑↑信じられないようなエピソードがあるので。


そんな彼女らの生き方・サッカーは、女性でしか体現できない…。
和の心を持つ日本人でしか出来ない、美しき姿でした。






『日に別れ 闇夜来たりて 秋感ず
たたずむ君は 強く儚し』

最初の3文は2つ前の作品と似ている。

ただ最初の2文は、日が暮れる・夜になるという表現を
如何にして自分の形で表そうか迷い、擬人法ぽくなった。


そんなこんなで風も冷たくなり夕日も色付く時季に映る人というのは、
"強い・弱い"などと表裏一体の姿を感じさせるというもの。

四季折々の"季節"の変化がそうさせるのか、季節云々やなしに"人"の力がそう感じさせるのか…,
これは分かりません。






『ふと思う 耳たぶ触る 柔らかさ
この上になく いと心地よし』


これは息抜きだね(^O^)

たまたま電車移動中に耳たぶを触ったら、こう思ったんよ。


普段は触らない耳たぶ、例え触っても何とも思わないモノ。

こんなにも身近なモノでさえ考えさせられる何かが転がっているんだという…、

"気付き"の部分を訴えたかったんだよね。






『悩めども 歩みて出逢う 我が誇り』


季語はないんやが俳句だわ。

自身の誇れるモノ=PRIDEって何だろうと思った。

でもそういうのって考えるに考えるより、動いて歩んで浮き出てくる姿なのかと感じた。






『唯一無二 七色放つ 我が椿
歩むその道 乱世の刻(とき)』


これはテーマを【就活】って決めてから、作ったからメチャ悩んだ(>_<)

一人として同じものはない姿・想いというのは、素晴らしい色を放っている。

その色を放ち満開になるのは、就職が決まると言われる"春"=椿の季節。


そんな我々が生きる状況は、まさに戦国時代の様相だと。

"時"でなく"刻"にしたのは、より瞬間的なものである事を伝えたかったから。






『思い遣る 其の人心 麗しく(おもいやる そのひとごころ うるわしく)
芽吹くと信ず 雑草魂』


相手の事を考えられるその行い・気持ちは、優しい・美しいでは言い足りない形を有している。

そんな人…というよりその想いは、雑草のように何度這いつくばってでも生き残って、
いつかは花開くと信じて今後も生きていきたいという私の想い!!!






『我求む 人生という 名の旅で
巡りて出逢う 信じる覚悟』


「悩めども……」の詩と似ているかな!?


中田英寿の引退時の言葉も少し借りてるが、自身は探しているんだよと。

"信じる"そのものではなく、それを追求し且つ責任も負える"覚悟"を!!

自身を邪魔するのは他人ではない、自身。
もっと言えば自身の気持ち=覚悟なんだと。


それは幾つもの場数の中から、偶然的にも遭遇するものかもしれないなぁと…。






長々と話しましたが、なぜそう想ったの?

またなんでその表現方法が短歌なのかと、自身でも考えた。


その答えとまで言わないがヒントが、過去に自身でツイッターに残していた言葉があるのでそれで締め括ります!!m(_ _)m

※このブログ(短歌,僕の考え方に対してなど)への、コメントをぜひぜひお待ちしています!!!





「スゴい」とか「心に響く」…って、
言葉にするのは簡単というか、横並びの表現になる。

ただ逆にその想いを"唯一無二"のモノにしたいから、
言葉におこす時に非常に熟考するんだよな。