なぜ…。 | 火の玉BOYのブログ

火の玉BOYのブログ

スポーツは全般的に知識豊富です。特にサッカー,格闘技は負けない自信があります。


早速ですが皆さん俳句・短歌は御存知ですよね!?

僕はここ半年~一年ほど、「五・七・五・七・七」
↑↑後者の形をとる短歌を幾つか作っています。


俳句は一度、中学の授業で作った覚えがあるんだよなぁ。




今からその作品全てを紹介したいと思います。


なぜ短歌なのか?
その詩(うた)を作ろうと思った背景、そこに乗せた想い・伝えたい想い。

…という解説も含め、大真面目に話させて頂きますm(_ _)m
その理由は最後にまとめて話しますので。






『夏の夜に 吹きわたる風 あてもなく
己の姿 映すなりけり』


これは高3の夏に作ったモノですね。
僕は中学生から季節問わずエアコン等を使ってないのね!!

そんな夏の日の深夜に、少しひんやりと吹く風を感じて詠んだの。


あぁ、なんかどこに行こうとも決めてないこの風は、
まるで先を見て、いや今を生きてない自身のようだなぁと。

※これが3年前に遡るデビュー作品(>_<)照






〓ここから半年前頃からの作品〓↓↓



『帰り道 歩きながらも 肌かすむ
秋の夜風は 心地良きかな』


これは最初の詩と情景は似てるかな??
最寄駅から自宅まで帰りよう時に思い付いたのさ!!

昼間ではなく日が暮れた後、風から伝わる肌の感覚で季節の変わり目を実感したと。

夏→秋の変化というのは気・体ともに、良い気分がすると思う。






『誇りあり 誉れも高き 我が道は
美しきかな 大和撫子』


これはなでしこジャパンだね!!
最初の二文はW杯決勝時に、青嶋アナが実況していた言葉を引用しました。

一国の代表として戦う以上、"誇り"を持つのが代表戦士というものです。

ただ彼女らはそれだけではありませんでした。
女性ならではの"誉れ"も併せ持っていました。
↑そして澤穂稀ともかかっているのですよ(≧ε≦)

※8月の女子W杯についてのブログも,ぜひご覧下さい。
↑↑信じられないようなエピソードがあるので。


そんな彼女らの生き方・サッカーは、女性でしか体現できない…。
和の心を持つ日本人でしか出来ない、美しき姿でした。






『日に別れ 闇夜来たりて 秋感ず
たたずむ君は 強く儚し』

最初の3文は2つ前の作品と似ている。

ただ最初の2文は、日が暮れる・夜になるという表現を
如何にして自分の形で表そうか迷い、擬人法ぽくなった。


そんなこんなで風も冷たくなり夕日も色付く時季に映る人というのは、
"強い・弱い"などと表裏一体の姿を感じさせるというもの。

四季折々の"季節"の変化がそうさせるのか、季節云々やなしに"人"の力がそう感じさせるのか…,
これは分かりません。






『ふと思う 耳たぶ触る 柔らかさ
この上になく いと心地よし』


これは息抜きだね(^O^)

たまたま電車移動中に耳たぶを触ったら、こう思ったんよ。


普段は触らない耳たぶ、例え触っても何とも思わないモノ。

こんなにも身近なモノでさえ考えさせられる何かが転がっているんだという…、

"気付き"の部分を訴えたかったんだよね。






『悩めども 歩みて出逢う 我が誇り』


季語はないんやが俳句だわ。

自身の誇れるモノ=PRIDEって何だろうと思った。

でもそういうのって考えるに考えるより、動いて歩んで浮き出てくる姿なのかと感じた。






『唯一無二 七色放つ 我が椿
歩むその道 乱世の刻(とき)』


これはテーマを【就活】って決めてから、作ったからメチャ悩んだ(>_<)

一人として同じものはない姿・想いというのは、素晴らしい色を放っている。

その色を放ち満開になるのは、就職が決まると言われる"春"=椿の季節。


そんな我々が生きる状況は、まさに戦国時代の様相だと。

"時"でなく"刻"にしたのは、より瞬間的なものである事を伝えたかったから。






『思い遣る 其の人心 麗しく(おもいやる そのひとごころ うるわしく)
芽吹くと信ず 雑草魂』


相手の事を考えられるその行い・気持ちは、優しい・美しいでは言い足りない形を有している。

そんな人…というよりその想いは、雑草のように何度這いつくばってでも生き残って、
いつかは花開くと信じて今後も生きていきたいという私の想い!!!






『我求む 人生という 名の旅で
巡りて出逢う 信じる覚悟』


「悩めども……」の詩と似ているかな!?


中田英寿の引退時の言葉も少し借りてるが、自身は探しているんだよと。

"信じる"そのものではなく、それを追求し且つ責任も負える"覚悟"を!!

自身を邪魔するのは他人ではない、自身。
もっと言えば自身の気持ち=覚悟なんだと。


それは幾つもの場数の中から、偶然的にも遭遇するものかもしれないなぁと…。






長々と話しましたが、なぜそう想ったの?

またなんでその表現方法が短歌なのかと、自身でも考えた。


その答えとまで言わないがヒントが、過去に自身でツイッターに残していた言葉があるのでそれで締め括ります!!m(_ _)m

※このブログ(短歌,僕の考え方に対してなど)への、コメントをぜひぜひお待ちしています!!!





「スゴい」とか「心に響く」…って、
言葉にするのは簡単というか、横並びの表現になる。

ただ逆にその想いを"唯一無二"のモノにしたいから、
言葉におこす時に非常に熟考するんだよな。