この小説は、今日の部活からの帰り道で友達と考えた小説ですw(短いですw)
なんか題名から悲しい?感じがでていると思いますが・・・はい、悲しい小説です(^▽^;)
なんというかhappyな感じを考えていましたが・・・どんどん悲しい方向へGO!!してしまいました・・・(汗)
あっでも最後はhappy endとbad end、どちらとも書きます☆
これは、千鶴と薫の小説です!(ですがちなみに私は沖千が大好きです(〃∇〃))
そして千鶴&薫が、6歳くらいのお話・・・です!そしてそこから4年がたち、10歳・・・ですね!
キャラが少し崩壊するかもなのでそれでも良いというかたは進んでください!(自己判断なのです)
それでは・・・物語スタート?ですv(^-^)v
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
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これは・・・千鶴と薫のお話・・・。
千鶴と薫は鬼の子で、山の奥にある村にある鬼達が住む村に住んでいました。
千「薫ーどこー?」
今、村から少し離れた所で千鶴と薫はかくれんぼをしていました。
じゃんけんで鬼と隠れる方を決めて、千鶴が負けて鬼、薫は隠れることになりました。
そして、探し始めたのですが薫はなかなか見つからないのです・・・。
薫は(かくれんぼなのにここだよ!なんて言わないよw)と心の中で思いながらまだ隠れていました。
千「うっうぅっ・・・。」
千鶴が泣き始めた時、どこかにどっかーんと音がしました・・・。
千&薫「!?」
「村の方向だな・・・。」と二人は思い、村の方向を見ました。
見てみたら・・・-----------
薫「僕たちの村が・・・。」
千「私たちの村が・・・。」
千&薫「燃えて・・・いる・・・?」
そして、次々にどっごーん、どっごーんという音が聞こえ、二人は・・・
薫「千鶴!!僕たちの村が燃えている!!いったんどうなっているのか戻ろう!!」
慌てて薫は千鶴に声をかけ、千鶴は「薫!!わかった!!」といい、二人は手をつなぎ走って村へと向かいました・・・。
村に着くとそこは・・・-----------
千「・・・。うそ・・・。」
薫「おっ、お母さん・・・?」
そこには今、ちょうど村を襲撃している奴らにお母さんがバンッと撃たれたところでした・・・。
父「!?おまえ達!どうして帰ってきたんだ!!逃げろ!!遠くの所へ行き、二人で静かに暮らすんだ!!」
お父さんは叫びました。
千「でも・・・!!お母さんが!!それにお父さんは・・・。」
そういっているうちに、襲撃しているやつらが近寄ってきました・・・。そして・・・------
バーン
千鶴と薫に向かって撃ってきました・・・。
千鶴と薫は「こっ殺される・・・。」と思い、ふるえて目をつぶってしまいました。
千&薫「・・・?」
撃たれたはずなのにどこも痛くない??そう思って目を開けると・・・なんとお父さんがかばってくれたのでした。
千「!?お父さん!!」
父「ちっち・・・ずる・・・、かお・・・る、逃げるんだ・・・。早く・・・!!」
そして、薫「千鶴!!逃げるんだ!!お父さんの言うとうりに!!」
薫は千鶴の手をつかみひっぱって走った・・・。
千「おっお父さん!!」
そうして千鶴と薫が逃げた・・・千鶴は見た。私達が走って 少ししたらお父さんは後、何発か撃たれて倒れていく姿を・・・-------
そうして、私達は逃げたのだが・・・後ろから襲撃したやつらが私達を殺すためにおってきた。
千「はぁ・・・はぁ・・・!!」
薫「はぁ・・・はぁ・・・!!」
二人は全力で走ったのですが、途中に坂がありそこにつまづいてしましました・・・。そして、別々の坂に転がってしまいました・・・。
千「うっ・・・痛い・・・。薫・・・、薫?どこ・・・?」
そういっていると、襲撃したやつらが上の坂にいることに気づき、私は急いでそこから静かに走り全力で逃げた・・・-------
そんな怖くて忘れられない日から4年がたち・・・私は今、小さな村で一人暮らしています。
薫の事、誰か知っていないか村の人に聞きました。
ですが、誰も知っておらず・・・それでも薫のことを捜していました。
そんなある日のこと・・・-------
村から少し離れた町に行こうと思い、その行き道を一人・・・歩いていました。
すると・・・向こうから顔は見えないですが、男性らしき人が歩いてきました・・・。
そして、そこで風が・・・とても強い風がふきました。
その強い風のせいでかぶっていた帽子が二人とも取れ、どちらとも顔が見えました。
顔を見ると・・・それは・・・薫でした・・・。
薫も私にきずき、「千鶴!!」といってこちらに走ってきました。
私も同じく「薫!!」と呼んで走って行きました。
ですが----------
バーン
千鶴の後ろに誰かわからない人がいて、千鶴にめがけて撃ったのです。
千鶴は見事にあたってしまい、「かっ・・・おる・・・」
そういって、その場に倒れました・・・。
薫「ちっ千鶴ーーーーー!!!!」
そうして、近寄りましたが千鶴はもう・・・。
そして撃ったやつはもういなくなっていました。
薫「うっ・・・うっ・・・やっと・・・会えたのに・・・。」
薫は泣きました・・・、そして・・・薫は千鶴を持ち、昔の故郷の所へ行き家があった場所へ埋めました・・・。
悔しくて悲しくて、そんな思いを胸に抱き・・・泣きながら埋めました。
そうして薫は------------
「千鶴・・・うっ、さよ・・・なら・・・ひくっ・・・。」
そういって、その場を去り、千鶴を殺したやつを殺してそして僕も--
千鶴の元へ-------
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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これで一回目のさよならは終わりです!
やはり悲しい・・・(ノ◇≦。)
そして、これの続きもあります!!<=(えっ!?w)
次も悲しい・・・ですね(ノ_-。)
それでも良いという方は、早めに書こうと思っていますので見てみてくださいね☆
それでは(^-^)ノ~~