
自分はSBI証券なので、サイトやツールにログインすればいつでも四季報の情報が無料で読めます。PCでもスマホでも。楽天・マネックス・カブドットコムなどの証券会社も同様でしょう。
特にSMBC日興証券は、『会社四季報 最新銘柄レポート』(東洋経済新報社のサイトだと1銘柄につき210円かかる)まで無料で読めるようです。取引には使わないにしても、口座開設しとくには充分メリットがありそうです。
それ以外の証券会社を使っていて、なおかつ何時でも何処でも会社四季報をめくりたいという奇特な四季報ジャンキー諸兄のために、試しにスマホで四季報を読んだらどうなるかトライしてみたので御報告。
====================
【用意するもの】
--スマホ(もしくはタブレット)
--対応のKindleアプリ
・iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/kindle-dian-zi-shu-jirida/id302584613?mt=8
・Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.kindle&hl=ja
もちろん、Kindle端末をお持ちの方はそれでもOK。
要は、Kindle版の四季報をダウンロードして読むってことです。
Kindle版の四季報はAmazonのKindleストアから落とせます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=カタカナ&url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=四季報
価格は紙版よりちょっと安い。
で、試しに自分のiPhoneで見るとこんな感じ。






当然ですが、ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小できます。
多少荒れますが、4インチのiPhone5sでも細かい文字は充分読めました。
難点としては、
①Kindle版四季報のデータは約500MBとかなり重いので端末の容量がかなり圧迫される
②お目当てのページを開くのに相当時間かかる(銘柄検索で一瞬で飛ぶとか出来ないです)
③紙をそのまま画像にしただけなので、基本的に見づらい
で、結論としては、
SBI証券などの、スマホツールから四季報データが無料閲覧できるサービスを利用した方が断然便利で早い
というところに行き着きました。
別に口座開設自体は金かかんないし、見たい銘柄に一瞬で飛べるし、スマホで見やすい形にカスタマイズされてるし、銘柄情報を閲覧するだけなら圧倒的にコッチで宜しいかと思われます。
ただし、紙版の巻頭にいつも載ってる「各種ランキング等データ」を見るぶんにはKindle版も有効かもしれんですね。ちなみにこの巻頭部分は、金払って購入しなくても【無料サンプル版】で全て閲覧可能です。
ただし巻末の特集記事は読めません。
よって、
①個別銘柄の四季報情報は証券会社が無料提供してるのを利用
②巻頭のランキング情報はKindle版の無料サンプルで閲覧
③巻末の特集記事はまあ別に要らないです
コスパ的にこれが今んとこ個人的にはBESTのスマホ de 四季報利用法でしょうか。
以上、休日の小ネタでした。
ちなみにCD-ROM版の四季報は【キーワード検索】が出来るので金出す価値はあると思ってます。紙版はもう買ってないです。