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いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

いなごと申します。
夫の意志を繋ぐと始めたあるオフィシャルブロガーについて書いておる。
そして、Amebaのオフィシャルの在り方にも異論を唱えておる。
時々、吾輩のことも話すこともある。

大島康徳殿が他界されてから妻は「夫の意志と言葉を繋ぐ」としてブログを立ち上げたのだが、どうやらその「繋ぐ」は目的ではなかったようだ。別にそれでも良かろう、オフィシャルでなければの話だが。

 

さて、本題に入ろう。

大島奈保美殿は当初から「私の日記」をメインにブログを書かれておるが、オフィシャルでありながら日記には兎に角矛盾が多いのである。その中のひとつを例に出そう。

8/20に上げられた「最悪だ」というブログ内容について、加古殿も矛盾点を指しておられるので吾輩は内科医の伯母に聞いた。

 

・本人の訴える症状で診断?(問診のみ?)

・体温、血圧、血液検査もしていない様子

・腹部に指すような痛みがあったが検査もせず自律神経からくるかもと???

・初診(飛び込み受診)であれば予約患者が優先されるからかなり待たされる

・点滴と待ち時間、会計、合わせれば3時間はかかる

・3時間も休憩させてくれたのではなく単純に3時間病院にいただけ

・点滴1本で暫く水分を取らなくてもいいと医者が言った???

・迎えに来れる家族の確認、タクシーの手配の声掛けは無かったのか

 

 

「ツッコミどころが満載過ぎて笑えて来た」と伯母が言っておるぞ。このブロガーさんは文章力がないのか誤解されることばかり書いてるとも言うておるぞ。

それと、点滴は万能ではない。水分補給は出来ているとはいえ、医者なら【無理して口から飲まなくてもいいけど飲めるなら少しづつでも飲んでください】というはず。そこを省いてるからこれは誤解されると言うより誤情報を拡散しているようなものだと言っておるぞ。

 

オフィシャルブロガー大島奈保美殿よ、ブログに書くからには肝心な部分を省かず矛盾のない配慮ある記事を書き、読者に誤解されにくいようにしてくだされ。それが出来ぬのならオフィシャルは辞退されたほうが良いぞ。

 

 

追記

点滴は患者本人の要望(ここがいい、いつもここでしてもらっている等)があればそれに沿うことも有る。あの場所に点滴はしないというのは認識不足。加古殿もブログに書かれておるが伯母も同じことを言っておる。

それから、「自分で血管が細い」という人ほどそうでもないらしい、採血する人(熟練度)によるが患者が「血管が細い」と申告すれば「そうですね」と相槌は打つが言うほどではないらしい。老化や急激なダイエットなどにより血管に張りがなく刺しにくい場合はある。とのこと