毎月通う片頭痛の治療について、少々調べて吾輩なりに考えてみたのだ。
日本頭痛学会では
・まず数か月使ってみて(薬を注射)効果判定
・効果が乏しければ、薬の変更または中止を検討
・日常生活の中で楽になってきたら休薬
という感じなのである。故に必ず「休薬期間を設ける」わけではなく、効果が見られない患者に対して治療方針を見直す、薬を変える、他に原因があるか精査する。といった考え方もあるようなのだ。
(一般的には休薬期間を設けて効果を見て、そこから治療方針を見直すともある)
大島奈保美殿は数年間継続して片頭痛の注射を毎月打っておられるが、吾輩から見れば「効果がないのに続けている」と感じるが、治療の効果の有無よりもパニック障害や暑さに対しての異常なまでの恐怖を感じる大島奈保美殿にとっては、
・痛みそのものに対しての恐怖
・強い発作が来たらという予期不安
・治療を辞めることへの恐怖と不安
これらがあるから、効果があろうがなかろうが辞められぬのではなかろうか。治療を続けていても頭痛の発作は起きるが注射をしないよりは安心だからだ。
医者でもなく片頭痛持ちでもない吾輩がいうのもなんだが、あのように頻繁に片頭痛発作が起きるということは治療方針を見直す方が良いと思うのだが。例え医師が「薬を変えてみますか?」と提案したところで我を通すかもしれぬが。
上記に書いたことは、
大島奈保美殿が本当にパニック障害で人よりも強い恐怖症である場合を前提としての話だが、精神障害についても片頭痛にしてもそれらを治したいという願望は大島奈保美殿感じられぬので、やはり読み手が被害者ポジションを維持してか弱い高齢者を演出しておるように感じるのは無理もない。食事改善も生活改善もしないことでパニック障害の自分、不安で恐怖心が強い自分、でいることがステータスになっておるのかもしれぬ。それならば一般ブロガーとなってジャンルを変えれば良い。作家でもないのだから。
余談
片頭痛の注射とは、ざっと調べたところ「保険適用」で1万2000円程するらしい。年間14万前後を医療費として支払っておるのか・・・ そりゃ確定申告に必死になるワケだ。と思ったのだ。