大島奈保美さんへの疑惑 | いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

いなごと申します。
夫の意志を繋ぐと始めたあるオフィシャルブロガーについて書いておる。
そして、Amebaのオフィシャルの在り方にも異論を唱えておる。
時々、吾輩のことも話すこともある。

大島康徳殿の、2021/6/27の記事で息子が一緒に寝てくれたというブログを書かれておったのだ。ブログ内に貼られた画像には黒いマスクをした息子(次男)と介護ベッドに横になる大島康徳殿の姿。この画像を見た一部の方からはこのような声が上がっておった。

「マットレスにシーツも敷かないで寝かせている」

吾輩もそうだと思っておったのだが、拡大してよく確認するとボックスシーツのようなものが掛けられておる。そこで伯母に画像を確認してもらった。

 

・ボックスタイプのシーツが掛けられている

・腰辺りから色が違うのは部分用防水シーツ(もしくは摩擦軽減シート)

 

これらが敷かれているように見えるとのことであった。と、ここで吾輩が書いたところで納得できぬ方も居るとは思うが、介護ベッドはレンタル用品である故、ケアマネージャーかレンタル会社から「シーツ等を使用するように」言われるはずである。

故に、シーツを敷かないままにレンタル用品の上に寝かせている写真をオフィシャルが載せているとしたら問題ではあるが・・・ (真実は分からぬ)

 

ここから本題の、あの写真はエンゼルケアではないかという疑惑について、吾輩が思っていることを話そう。

横になる大島康徳殿の姿を見ると昏睡状態で、この頃には覚醒している時間はほぼないとしか思えぬ様子だ、それ故に疑惑も生まれやすいのだと思う。

だがしかし、吾輩はあれはエンゼルケアではないと思っておるのだ。その理由はこの2点である。

・鼻カニューレ(酸素チューブ)を外していない

・介護ベッドがフラットにされていない

エンゼルケアをする時はケアをしやすいようにリクライニングを戻すはずなのだ。(安全にケアをするためである)ケアが終わり、遺族の希望で少しリクライニングをあげる場合もあるそうだが、 ”死後硬直” が始まるまでの間だけのようだ。

そして亡くなられた方には酸素投与は必要がない故、最初に機械を止めて外すことが多いからである。

 

エンゼルケアの数時間前の写真なら、疑惑も納得できるのだが。もし、息を引き取れられて訪問看護師が到着前、エンゼルケアをする前の写真であると仮定しても、ブログのためとはいえ息を引き取り、横になっておる大島康徳殿の写真を公開するだろうか? 息子まで亡くなった父親の横で何もないような素振りをするだろうか? 

この翌日に妻の大島奈保美殿が、がんフォーラムの代打出演が決まっておったとしてもだ。ただ、大島奈保美殿はいつも時系列がチグハグで、写真も ”いつ撮影した” ものか分からぬ故、疑われるのも当然であろう。

 

6月26日にエンゼルケアをしていたならばその日に亡くなったと言うことになり、それでは緩和ケア病棟に入院していた話も、朝に連絡が入り家族で看取れたとこも、全てが大嘘となってしまうのだ。そこまでするのだろうか? 

報酬のためであろうとも、夫の息が止まって間もなくの写真を撮ってそれをブログに載せてまで偽装工作を大島奈保美殿は本当にそこまでやる人間だろうか?

 

吾輩も疑問を持ってないわけではないが、清拭のあとにコロンを付けただけでエンゼルケアをしたと言うことにはならぬと思うのだ。昏睡状態であっても呼吸している患者にコロンなどを付けないことが常識でも、あの時期のあの状態であれば匂いもあったであろうから妻がコロンを付けることを頼んだ可能性もある。6/26当日は大島康徳殿はまだ意識がある状態に見せかけた文章であるはが、妻が書いたものだと思われる。大島奈保美殿は普段から嘘っぽいブログ内容であるからコロンを付けたことが嘘かもしれぬし、という考えである。

 

長文になってしまい、読んでいるうちに分からなくなってしまう方も出るかもしれぬが、最後まで読んで頂き感謝である。そして吾輩の書いたことは「本当の命日は?」という疑問に応えたわけではないということを分かってくだされれば幸いでござる。