「主人に託された言葉や思いを繋ぎ このブログを、大切に綴って行きたいと思います」
大島奈保美ブログより
最後、大島康徳殿は
家族に何も言葉はなかったと
大島奈保美殿が語っておった。
家族だからこそ多くを語らず
言葉として何もないことは、
吾輩は理解できるのだ。
大島奈保美殿は、息子が
「ありがとうと言っていた」
と言う。これはあり得ぬが
息子にはそう聞こえた、
吾輩はそのことは否定せぬ。
そう言っていた気がした。
それが気のせいだとしても
ご遺族の身になれば
それを否定してはならぬのだ
ご婦人が聞いたと言う
呻き声は、恐らく呼吸であろう
吐くときに出る音であろう
呻き声のような、
この部分だけが事実だろうな。
話を変えるが
先にあげた一文はご婦人が
「繋ぐ」で書かれた文章である。
“主人に託された言葉や思い”
さて、いつになれば繋ぐのか
それを誰に繋ぐ予定だったか
5年が過ぎようとしても
繋ぐ先も、何を誰に繋ぐかも、
一生ブログには書かぬだろう
自分のことで精いっぱいの
大島奈保美殿自身も
「繋ぐ」ことなど
忘れ去ったのであろうな。
またも掘り返しだが
ご婦人の都合の良いように
過去のこと、にせず
吾輩はまだ掘り返すので
応援してくださるかたは
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頼むぞ~
相手のことが大嫌いでも
「してはいけない侮辱」は
吾輩はしたくはない。
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