阿佐ヶ谷のご婦人が
オフィシャルを外し、
一般ユーザーになられて
亡き夫の思い出として
「パパはこれが好きでした」
そう語る分には構わぬが
オフィシャルとして
仕事をされておられるはずが
肝心なことを
5年近くも黙ったままで
報酬を得ておるのだ。
もう十分ではないのか?
十分、報酬を得たであろう。
フィクション作家活動は
己の自堕落な生活を披露する
そのような場ではないのだ。
偽りの「繋ぐ」物語でも、
様々な展開があってこそ
読者は楽しめるのだ。
ほんに、なんの展開もない
幼稚でつまらぬ物語を
阿佐ヶ谷のご婦人は
いつまで書くのであろう