「人間どうやって生きて、どうやって歳をとって、弱って、最後どのように旅立つのか。その人として一番 美しい終わり方を俺たちは見せてもらった」って息子たちが言ったんですよ。
長男は「俺は凄く崇高な、美しい生き方を見せてもらったよ」と話してくれたんですよ。
阿佐ヶ谷のご婦人より
これは本当に
阿佐ヶ谷のご婦人の
息子達の言葉なのであろうか?
息子達のことは
ご婦人がブログでたまに
長男が、次男が、
ランチを一緒にした、
〇〇してくれた、
その程度しか書かれぬ故、
こんな文学的な言葉を発する
男性たちだとは思えぬのだ。
崇高な、と言えるほどに
父親を尊敬しておる息子達に
母親の今の姿は
どう見えておるのだろうか。