ご婦人は「介護認定調査」についても語らぬのだ。 | いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

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いなごと申します。
夫の意志を繋ぐと始めたあるオフィシャルブロガーについて書いておる。
そして、Amebaのオフィシャルの在り方にも異論を唱えておる。
時々、吾輩のことも話すこともある。

阿佐ヶ谷のご婦人は

夫の介護保険利用について

何も語っておらぬが、

入院中の病院で介護認定の調査を

2021/6/22に受けたことを

夫が自身のブログで報告

その後は一切触れておらぬ。

 

介護ベッドを準備していたことで

認定されたと思うのかもしれぬが

調査後、認定されるまでは

約1か月ほどかかるのである。

 

6/22 介護認定調査

   介護ベッドが搬入される

6/24 退院

 

この短期間に認定はされぬ故

恐らく、暫定ケアプランを利用し

介護の準備を進めたのであろう。

 

吾輩の憶測であるが

介護認定の調査を受ける頃には

自力歩行が出来なかったはず

(支えがないと立てない状態)

 

 

阿佐ヶ谷のご婦人は、

自分のブログで介護認定の話など、

「後ほど」話すこともなく

これも闇の中へと消えたのだが、

介護認定について、それを語れば

その当時に応援されていた方や

介護認定について調べておる方に

有力な情報となったと思うが、

今更である。

 

 

暫定ケアプランについて

認定結果を待てない状況で、

介護サービスを円滑に利用できる

そのためのプランである。

介護認定が下りなければ、

介護保険が適用されぬ故に、

全て実費になるのだ。

 

 

余談

阿佐ヶ谷のご婦人の夫は

認定が下りる前に亡くなられた

その可能性は高いであろうな

介護ベッドは実費かもしれぬ