何度も過去を掘り返すが
最後までお読みくだされ。
阿佐ヶ谷のご婦人の夫
大島康徳殿が
退院し、在宅緩和ケアが始まり
最期までの時系列である。
・6/24
退院し自宅へ戻る。
・6/24~6/27
在宅で過ごされた期間
27日フォーラムに妻が出演
・6/28
急変で緩和ケア病院に入院
(入院1日目となる)
・6/30
朝、大島康徳殿ご逝去
ご夫妻のブログから分るのは
このような流れである。
入院して3日目に亡くなられた。
退院した日、6/24を入れて
自宅で過ごせたのは5日間だ。
吾輩は、たった数日でも
雄島殿が家に帰ることが出来て
良かったと本当にそう思う。
大島殿は意識はない状態で、
命の幕を下ろされるとき、
その場所が自宅か病院か
大島殿には分らないとしても
家族が見守る中でなら
どちらでも良いかもしれぬな
と、思うのだが、
だがしかし、妻は夫が
最後まで歩いていたという
本当に歩いていたのなら、
そこが自宅ではないと
大島殿が知っていた訳で
帰りたかったであろうな。
自分の家に。
なんだか切ないのぉ
何が真実か話さぬご婦人が
まだオフィシャルであること、
それに不満だらけである方は
吾輩にいいねとコメントを