同じ内容の記事を、
過去に書いておるが改めて
吾輩が疑問に思っておるので
また、ここに書いておくぞ。
緩和ケア病棟に入院し、
終末期で昏睡状態。
意識はほぼなく、
寝ているように見える
それは穏やかな寝顔である。
阿佐ヶ谷のご婦人の夫、
大島康徳殿の旅立つ間際の事だ
吾輩は、
入院時には既に意識がないと、
そう思っておるが、
稀に、本当に稀なことだが
亡くなるその数分間前まで
会話が出来ることも有る。
だがしかし、
阿佐ヶ谷のご婦人は看護師から
夫は、支えはあったが歩いて
トイレまで行けたというのだ。
にわかには信じがたい。
吾輩は記憶違いと思っておる。
もしかしたら
看護師の言葉を聞き間違えた
その可能性もあるが。
在宅緩和ケアの頃の写真、
あれを見ると
歩ける状態は想像できぬのだ。
そして、
6月29日の亡くなる前日の
妻が更新したであろうブログ、
まだ
意識があるように感じさせた。
昏睡とも危篤とも書かず、
いや、病状の報告が全くない。
ブログを書くのも辛い状態で
最後まで(29日)歩けていた?
摩訶不思議である。