ご婦人よ、亡くなられた方への敬意を払うべし旅立たれた方の名を題にし、 その方の人物紹介すらなく とてもショックを受けたと… 彼を思う気持ちは一言もなく、 彼の人柄や、仕事ぶりなどの 紹介すらなかった。 「奥様のコメント」を読んだと 阿佐ヶ谷のご婦人は書かれたが モーリー殿は婚姻しておらぬ 事実婚ではあるが、 そこは正しく、 「パートナー」と紹介するべきだ。 そしていつも通りに、 ご婦人の夫の話にすり替わる流れ 嗚呼、このご婦人らしさだと、 吾輩はそう思ったのである。 訃報に触れるのであれば せめて 亡くなられた方へ 敬意を表されよ。