阿佐ヶ谷のご婦人はにおわせがお好きである。 | いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

いなごと申します。
夫の意志を繋ぐと始めたあるオフィシャルブロガーについて書いておる。
そして、Amebaのオフィシャルの在り方にも異論を唱えておる。
時々、吾輩のことも話すこともある。

 

「一番近くで見てきた私だから

それを、時間がかかっても

書きたい、と…

そういう思いでスタートした」

 

阿佐ヶ谷のご婦人は

そういう思いでスタートしたが

その思いとやらは何処へ?

 

ある小説家が、

「小説の冒頭部分は覚えてもらえる。けれど、前半の文章や内容を覚えていないのが人間、小説の中で伝えたいことや答えは後半に書くと印象に残る。」

そんな感じの話をして

くださっていた。

 

冒頭に訃報を書き

冥福を祈る振りをしておく

だがしかし、

本題は後半部分である。

阿佐ヶ谷のご婦人は、

この手法を使っておるのだ。

 

ブログ開始時から、

どのようにも取れるように

ニュアンスだけに留め、

断言しないことを徹底した

所謂、におわせ である。

 

嗚呼、阿佐ヶ谷のご婦人の

言ったもの勝ちであるな。