あの家は寂しそうに見えるのである。 | いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーについて

いなごと申します。
夫の意志を繋ぐと始めたあるオフィシャルブロガーについて書いておる。
そして、Amebaのオフィシャルの在り方にも異論を唱えておる。
時々、吾輩のことも話すこともある。

吾輩も古民家が好きである。

趣があり時間の経過を刻み、佇む

浪漫がそこにあるから好きだ。

 

人が暮らし生活を営むことで、

家は家としていられる。

寝に帰る場所、ではない。

独り暮らしでも、

ただいま。と家に言える人は、

家と共に生活をしている。

そして、

家は貴方を守る存在になれる。

 

人が住まなくなった家は、

朽ちてゆく。

家に守るという大役がないからだ

 

家族と暮らしたであろう家に

阿佐ヶ谷のご婦人は、

帰りたくないのだろうか。

そう思うほど、

ご婦人の自撮り写真で見る、

家は寂しそうに見える。

 

 

若干ポエム風になったが、

みなさま、

穏やかに過ごされよ。