救急車で国立の病院に着いて、息子は救急外来のベットにと指示されて乗せるが親から離れる事でパニック状態。

私は部屋の外で書類を書くように指示されて部屋を出るが、息子が泣き叫んでるのが聞こえる。

救急外来の待合室で書くように言われ←たぶん
この時鎮静剤を打たれたっぽい。

書いてたら、救急科の先生が来てくれて母子手帳で予防接種履歴をチェック。

一ヶ月以内に水痘の予防接種を受けていたので、そこが微妙っぽかった。
こういう病院なので、感染症にはかなり敏感に対応しているらしい。

そりゃそうだ、重症例の子どもたちが居るのに感染症がひろまったらあっという間に死に至る



↑撮影許可取ってます。

先生がまた私の所に来て、
お母さん励まして上げてください。
と呼びに来た。

処置室に行くと
目がうつろで意識朦朧としている息子が居た。

呼んでも反応が無く、顔を近づけると見えたのか、
はっと目が見開いた。

それからまたグズグズと、
「マンマ(ママ)」連呼。

居るよ居るよ。

と手を握って、私も一緒にICUに移動。

ICUに着いて、息子だけがそのままICUに入っていった。
息子は、首だけ動かしてこっち不安そうに見ながら
「マンマ、マンマ」
を連呼。

ここに居るよ、待ってるよ、頑張ってね
と、息子がICUに入って行くまで言い続けた。

ICUに入って行ってから、一時間半ほどICUの待合で待っていた。

息子の処置が安定しないと呼ばれないらしく。

その間、入院計画やらの説明を受けて。

やっとナースに呼ばれてICUに入ると、息子は体と両手を縛られてグッタリしていたが、

私が声を掛けるとまた
「マンマ、マンマ」を連呼。

抱っこしてー!!
と訴えていた。

もう可哀想で可哀想で。

足だけは動くのでバタバタしたり、蹴ったり。
すごい力。
火事場の馬鹿力というやつか。

こんな感じでICU生活が始まる。