先生が、息子のお腹を見た瞬間、
即入院❢❢
となって。
私は、開いた口が塞がらなく唖然。
酸素の数値も非常に悪くて。。
これは相当本人はキツイよ。
大人が富士山登っている時の様な息苦しさだよ。
そんな時に食事出されてもそりゃ食べないよ。
と言われました。
そうだったのね。
食べないから余計に治らないと思って、
食べろ食べろと嫌がる息子に言っていたワタシ。
風邪ひいてもいつも唯一食べていたフドウを食べなくなった。
26日なんて、飲むヨーグルト一口とか。
その時か悪くなってた時だったのかもと、今になって思う。
息子のお腹を診て、即入院と判断した先生曰く、お腹がペコペコしていると。
これは重症だよ。
火曜日の朝から悪くなってたハズだよ。
と先生に言われ、、
私は医療関係者で、小児のお腹ペコペコが呼吸が悪い状態だと知っていた。昔習った。
それなのに、息子のお腹を見てなかった。
そこまで気付かなかった。
本当に可哀想な事をした。
もっと早く救急外来に連れて来てたら…
呼吸までちゃんと診れる小児科医って少ないから〜
と先生が。
↑それまでかかりつけ医を受診していたし、入院前日も熱が下がらないと受診していたので。
これ、次の日の朝だったかな。
すごい顔なんだが、もっと凄い顔のある。
結局、息子はずーーーーっと険しい顔で目をつぶってグズグズ言って一日を過ごして。。。
ところが、30日土曜日の朝に病院に行くと。
息子、看護婦さんに処置されていた。
先生が来て、今朝3時頃悪くなってこれ以上うちでは診きれない。
転院した方が良い。
とお話をされて。。。
まさかの、日本で一番の国立小児科病院のICUに転院となった。
↑許可撮ってます。写真は良いそうです。
救急車で転院。
主治医も一緒に来てくれて、
息子は抱っこして、ウトウトしていたのかよっぽど悪かったのか不明だがとても大人しかった。
私は、産休前までこちらの病院を少し担当していたのでここに搬送される意味を一般の方よりは理解している。
なので、ゾッとしたし息子の容態の悪さも言うまでもなく理解した。
救急車なのですぐに着いた。
救急科の先生やナースが出迎えてくれていた。

