赤穂浪士で知られている高輪の泉岳寺。
秋が深まる中、慶應大学アートセンターが主催する「泉岳寺の境内にみる歴史と文化」ガイドツアーに行ってきました。
普段は外からしか見られない寺院内部を見学。まずは本堂
何度か火災に見舞われた泉岳寺は第二次大戦でも戦災で全焼。その後70年かけ少しずつ再建していき、最後にようやく書院がこの度再建し、ご案内いただいたました
木の薫る内部
書院から見渡せる中庭の日本庭園がそれは見事!
庭園は当面公開の予定はないそうです。
最後にご案内いただいた場所は
門をくぐったすぐ、訪問客を出迎え門を守るように立った松
戦災でも残り、赤穂浪士も目にしたもの。
左側に生えていた松2本のうち、数寄屋に近い方の松は焼けて切り株だけとなってしまいましたが、それ以上の類焼を防いでくれたそうです。
泉岳寺は
もともと曹洞宗の学寮
今では公開講座なども行われているらしく、機会あれば是非ここで学んでみたいです








