最近の東南アジアでの会議での抗議の応酬には笑ってしまう。特に共産党幹部自称少将ト言う男の世界常識の無さを露呈したようなものだ。中国共産党はこのような連中が指導しているわけだから、国益とは推して知るべしであろう。もし自分が海外にいる中国人であれば「恥」をさらすようなものだろう。
傑作は中国中央テレビによると、人民解放軍の王氏はヘーゲル氏の非難に対し「中国は領土問題や海域の区分に 関し、長年にわたり自らもめ事を起こしたことはない」と反論した事だろう。
多分この幹部は世界も報道の自由のない自国の様な国々だろうと嘘でも思っていないだろう。
それでは「日本」「米国」のおっしゃる通リとでも言うものなら、帰国を待たずして「暗殺」されるであろう。
これが自称経済第二大国と称する三流国家の姿で昭和14年ごろの世界対戦の前夜の日本に酷似していて、彼らが我が国を右翼化を暴言を吐くから御笑い草である。