はや、猪苗代を離れて半月が過ぎたが、なにやかやと雑用が多く落ち着く暇がない。着いたそうそう
さっそく病院の厄介となたが、病院の多さには驚く。
よく共倒れしないものだと感心するが、それほどかつての町より人口密度が高いと言う事であろうと勝手に解釈した。
意外と坂道が多いがどうやら車は必需品のようだが、後期高齢者となる小生にとってはやがて限度があるだろう。
はや、猪苗代を離れて半月が過ぎたが、なにやかやと雑用が多く落ち着く暇がない。着いたそうそう
さっそく病院の厄介となたが、病院の多さには驚く。
よく共倒れしないものだと感心するが、それほどかつての町より人口密度が高いと言う事であろうと勝手に解釈した。
意外と坂道が多いがどうやら車は必需品のようだが、後期高齢者となる小生にとってはやがて限度があるだろう。
昔から言われ且福島の友人からも言われたことだが、引っ越しの後に体調が崩れるので注意するようにと言われたが、はからずも的中したのだ。
妻は今まで花粉症には程遠いものだったが朝からくしゃみの連続、小生は鼻水の風邪でダウン。
通常と異なる動きが原因であろう。精神的にもまいったしまった様だ。まだまだ先が長い。
今回、アメリカでの受賞を逃して残念だった。この作品が宮崎監督の最後の作品になってしまったが、一時期当時不治の病といわれた妻のそばで主人公が喫煙する場所を喫煙家団体が問題にしたが、どのシーンも時代背景であってそれを否定できない。
小生ごとを言えば今考えている見ると学校を卒業してタバコをすえる大人えの憧れもあったのは事実であってむせながらの一服はやっと大人へ仲間入りと、内心自慢したくなるものであった。
事実同期のほとんどが喫煙していたのだ。
ましてや戦前の時代は恐らくそれ以上であったろう。戦地に赴く将兵に対して「菊の紋章」の入ったタバコが配布されたと聞く、わが家にも戦後昭和30年ごろまで母が大切に保管してあった。
話を戻すが確か「ゼロ戦」の設計者の題材にしたものだがファンタジーに描かれているのに胸をなぜ下ろす。