ここ二三日の朝日の誤報連続報道は今始まった事ではないが、30年前にすでに自社で疑義が検証されたはずだが経営陣の左翼化の連続で今日まで告示されなかっただけであって、一部の専門家などが前から指摘されていた事であって、今更と言う感じだ。面白いのにはNYTが未だに日本の「慰安婦」問題を肯定していることだ。
これをもし否定するとアメリカの報道官が言ったように「このようなことがあってはならない」迷言(?)していることは、なにお隠そう朝鮮戦争、ベトナム戦争、そして沖縄の海兵隊のための良く言えば「歓楽街」の設置が条件らしいことをアメリカ自身か肯定することになる。すなわち自分のところに火の粉が飛んでくるのを恐れているからだ。
いずれにせよ戦争とこの問題はローマ帝国からの永遠の課題であるが、悲しいか「死」に直面した人間の
本能である事だろう。世は綺麗事では済まされないのだ。
すぐさま隣国たちが「歴史認識」を言葉にするが新しい所では毛沢東の国民政府との戦い。政権闘争での文化大革命時の大虐殺、また韓国の済州島での自国民への大虐殺、ベトナム戦争時のベトナム人への大虐殺などは自己民には歴史として教育されていない事実は「隠ぺい」「捏造」は彼らにとっては国是であろう。
話は戻るが東欧の「ルーマニア」の国があるがそこは遺伝的に民族はラテン系らしい。なぜならローマ帝国時代に長い間平定した結果らしい。