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欲すれば小生もこんなじつに失礼な国に生まれたいものだが、考えてみると借金を踏み倒し今まで通りの生活を維持したいとの信じられない主張には我々の日本人にとっては理解に苦しむ。
かつて社会主義政党であったアルゼンチンも大判ふるまいの社会保障費の増加、公務員の増加または優遇策などで財政は赤字の雪だるまになった歴史がある。蚤いえばかつて東京都の左翼知事時代に大赤字のの財政であった。
これを考えると自国のことを考えていない政治家を自国民が選んだ結果の失敗であろう。
国民投票などをやっている時間があったら、いかに財政を立て直すかを考えるべきでだ。いったん富裕を味わった人種が収入が減りサラ金に手を出したものが毎日催促のTELに追われているが、今は開き直ったのがギリシアであろう。
彼等には「信用」と言う言葉は辞典にないのだろう。

先日、町の病院に行った、いつも通リ待合部屋で待っている。妻はソニーのデジタルィアホンで音楽を聞いている。勿論携帯電話はオフにしてある。

何を考えた多近くにいた後期高齢者らしき人が妻に向かって「ここは病院だ携帯を使うな!」とのえらい剣幕で怒鳴り散らしたらしい。

勿論、これは携帯でないしまた他人様に迷惑かけているような音量でもない。彼曰く「あなたのような外人がいるから日本がだめになると。

悲しいかなこの老人は携帯電話とオークマンの区別ができなかったらしい。人間にはいろいろいるがこのような場面に遭遇したのはひさしぶりだった。

老人なりが故の問題か、はたまた人種差別か。悲しい1日であった。

小生の妻は立派な外国人だが書くとと外見を除けばこれまた立派な日本人である。妻が師と仰いでいる知人を奥さんがいあるが、日本に来て以来右も左もわからない妻をその当時の風俗習慣を徹底的に多々こまれたので、下手な日本人より詳しいく初対面の人に驚かれる。

しかし彼女の誇りと裏腹に他の日本人から言われぬ誤解を受けて落胆する。

続きは次回にする。