ファミリーレストランに寄ってみると、味の極め手となる塩、砂糖、胡椒、ラー油、ソース等が置かれている。

特にドリア、ピッザともなると、タバスコとレッドペッパーオイルが付き物だ。😋

そこでタバスコとレッドペッパーオイルを比べることになった。



《タバスコ》

メキシコ・タバスコ州原産のキダチとうがらしを主原料。唐辛子、岩塩、ビネガー(酢)で樽の中で3年間を熟成されたタバスコペッパーで少量の塩、高品質なビネガー(酢)、3つの材料で作る。

ピッザ、パスタ、サラダに用いられることが多い。

洋食を提供するレストランにも置かれている。😚



《レッドペッパーオイル》

唐辛子の辛味と風味をオリーブオイルなどに移した調味料です。

うどん、そば、焼鳥、きんびらごぼう、漬物などの香ばしい香りを活かして薬味として使うのに向いています。



〈タバスコとレッドペッパーオイルの違い❗〉

両者とも原産料は同じものだと云わざるを得ない。(唐辛子、塩、酢)

但し、相違点がタバスコは発酵した液体が、約3年間熟成される。

その風味の変化を味わえる。



それに対し、レッドペッパーオイルはピカンテオイルで唐辛子を使った辛味のあるオイルです。

タバスコとは違った美味しさがある。

西洋料理、東洋料理でも、どちらでも良い調味料に成っている。


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